2月最後のウィークリープレイリストの更新。
Phoebe Bridgers(フィービー・ブリジャーズ)のライブに心を持って行かれてずっと聴いていた。あんまり新しい音楽を掘ることはなかったけれど、ちょっとエモーショナルな曲をたくさん聴いていた週だった。
「いつもちゃんと聞かないままスキップしちゃう曲が、じっくり聴いてみたら実は良かった」みたいな発見もあって良い1週間だった気がする。
ぜひ良ければ作業BGMとして、通勤時間のお供に聴いてみて欲しい。
1月1週目【プレイリスト付き】Weekly Sleepyhead 週間ベスト10
1月2週目【プレイリスト付き】Weekly Sleepyhead 週間ベスト10
Sam Wilkes “Tonight”
去年一気にブレイクしたマルチプレイヤーであり、バカテクドラマーのLouis Coleをゲストに迎えたSam Wilkesの”Tonight“がモダンなジャズで素晴らしい。
Louis Coleがドラムを叩くバンドknower(ノウワー)でベースを弾いているSam Wilkes。この曲ではあまり発揮されてないけれども、彼はどえらいベースを弾く。曲中ベースソロなのかな?というぐらいに息をつかせない。
ソングライティングも一流な彼の名曲をぜひともお聞き逃しのないよう!
Julia Jacklin “Body”
オーストラリアのシンガーソングライターであるJulia Jacklin(ジュリア・ジャックリン)の”Body”をピックアップ。
シリアスで落ち着きのある曲調に憂いを帯びた歌声がビビッと響く。実は僕と同い年(28歳)で、2枚目のアルバムをリリースしたばかりだと知り、なんとなく僕も頑張らなきゃなぁと意味もなく思ったりした。
Phoebe Bridgers(フィービー・ブリジャーズ) “Funeral”
先日代官山UNITで来日公演を観たPhoebe Bridgers(フィービー・ブリジャーズ)の”Funeral”。
なんというか、とにかく物悲しいアコースティックギターと歌詞が心に刺さる。Funeral=葬式の曲で、死と向かい合う様子を美しく透き通る声で歌うその姿に涙しそうになった。
先週の記事でも紹介していた。Motion Sicknessもどえらい名曲だよなぁ。
【プレイリスト付き】2月4週目 Weekly Sleepyhead 週間ベスト10
Seiho “I Feel Tired Everyday”
大阪どころか、世界を代表するトラックメイカーと進化したSeihoの“I Feel Tired Everyday”が最高に気持ちいい。
踊れる夜のダンスミュージック感、たまりません。ライブ中花瓶に注いだ牛乳を飲む人だという印象しかなかったのだけど、やっぱり曲がいい。今でも牛乳飲んでるのかな。知ってる人はおしえて。
Tame Impala “Yes, I’m Changing”
当ブログでもなんども紹介してきたTame Impalaの”Yes, I’m Changing“は何回聞いても心に沁みる。絶望しているような、諦めているような、でもどっかに希望を感じていたい諦めの悪さを感じたり、なんとも複雑な感情を描いた曲だ。
“They say people never change but it’s bullshit. They do”
「人は変わらないというけれどそんなのは嘘だ。人は変わりゆくものだ」
この曲を聴いていると「そうだよなぁ、人は嫌でも変わっていくよなぁ。僕も変わってしまったなぁ」なんて妙にエモーショナルな気持ちになったりする。エモを求めるあなたにオススメ。
Tame Impalaについてはこっちの記事でも紹介している。より深く知りたい方はぜひ読んでみて欲しい。
サマソニの余韻がまだ残ってる。Tame Impala “Yes, I’m Changing”
サマーソニック2018でTame Impala(テームインパラ)のサイコーなライブを目撃した
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