毎週Sleepyheadがチョイスした10曲をプレイリストにまとめてお届けする”Weekly Sleepyhead”。今週で今年12本目の更新である。
先週に引き続き、まだまだ日本が誇るインストバンドであるregaばっかり聴いている。最近始めたジョギング中にもテンションを上げてくれるし、ブログ書きながら聴いても歌詞がないので邪魔にならない。
先月たまたまApple Musicのレコメンドで知ったThe mellowsも新譜が発表された。ライブに足を運ぶつもりが、チケットソールドアウトで観に行けず、ボーカルの方にチケット準備の手配をいただいたのに会場に入れなかったのは本当に残念だし失態。次は必ず観に行きたい。
私がおすすめする曲の中から、あなたのお気に入りが見つかれば幸いだ。
rega “Orange”
先週も書いていたのだけど、やっぱりregaがかっこいい。シンプルな編成で、テクニカルな演奏で客を魅了しながらも手を上げて踊りたくなる楽しさを兼ね備えたバンドだ。”Orange“は特にエモい。エモが詰まっている。歌詞がなくても涙が出てくる「込み上げる何か」を感じられるはずだ。
僕が気合と熱意を込めて書いたregaの記事はこちらからチェック!
The mellows “Empty 適当な偶然に”
YouTubeにアップされていないのでこちらからどうぞ。大阪出身の5人組サイケポップバンドであるThe mellowsの新譜”Empty 適当な偶然に“が相変わらずドンピシャ。
新譜でもしっかりヴェイパーウェーブ感を感じさせる。フィルターが掛かったようなローファイ感、「適当な偶然に」という意味はわかるけど、どこか違和感を感じさせる日本語、アルバムジャケットのアートワーク。どれを取っても素晴らしい。
どんなバンドなのか気になるあなたはこちらの記事をチェックしてみて。詳しくまとめています。
ヴェイパーウェーブでサイケデリック The mellows “Take Me Out Of This World EP”
Roosevelt “Hold On”
ドイツのプロデューサー・ミュージシャンであるマリウス・ラウバーによるRoosevelt(ルーズベルト)の”Hold On“はミドルテンポでダンサブルでかっこいい。
僕はRooseveltが大好きだ。今月中にはDTMで音楽を作って行こうと目論んでいるのだけど、僕は日本のRooseveltになりたい。死ぬほど遠い道のりだけど。そのために今週改めて聞き込んでいたのだけど、バンドサウンドの「ライブ感」と、エレクトロディスコのミックス具合が完璧なのである。とにかく格好いい。聴いておいて損はしないのでぜひ。
こちらに詳しく紹介した記事がある。ぜひチェックしてみてほしい。
【 Music Heads Vol.2】踊れる80’sエレクトロ、でもバンドサウンド。ドイツのプロデューサRoosevelt(ルーズヴェルト)
Gossip “Standing In The Way Of Control”
どうやら復活を発表したアメリカの3人組ロックバンドGossipの代表曲”Standing In The Way Of Control“は要チェック。
Oh noes! Reunion tour! Tickets https://t.co/jMZGJw82EM pic.twitter.com/ZhPmNI7nTi
— Gossip (@GossipMusic) 2019年4月2日
とにかくルックスから伝わるパワフルな歌声に魂が揺さぶられる。ぜひフジロックでもサマーソニックでも、単独公演でもいいのでライブを観てみてたい。



