こんにちは、Sleepy head(@SleepyHead_blog)です。
みなさんは好きなバンド・アーティストで、お気に入りのMVってありますか?
最近、楽曲だけでは無く映像にもこだわりを持っているアーティストも少なくありません。
ライブにVJ(ビデオジョッキー)を呼んで、音楽と映像をうまく合わせてオーディエンスを楽しませるバンドもいますよね。
単なるプロモーションとしての、音楽のおまけ的なビデオだけでは無く、その映像自体が好きでユーチューブで探して見ちゃう、なんてのも結構あります。
そんな中、今日は中でもシュールで、ついついクセになって見たくなるシュールなMVを紹介します。
1. Gotye “Thanks for your time”
オーストラリア出身のアーティスト。
2013年には”Somebody I used to know”という曲でグラミー賞を受賞しました。
そしてこちらは、コールセンターのマニュアル的な対応にブチギレしている曲です。笑
だからサムネイルの画像にも、受話器の着ぐるみを着たおじさんがたくさんいるんですよね・・・
切り絵をコラージュして作られたMVはなんだか不気味で、でも表情豊かで不思議な印象を与えられます。
コールセンタースタッフの、マニュアル的な、融通の利かない対応を皮肉って、生身の人間の肌の下がサイボーグ、的な描写もあり、イラつきっぷりがよくわかります。
曲自体も、パーカッションが効いていて、映像にマッチしています。
2. Washed Out “Get Lost”
チルウェイブの第一人者と言えるWashed Outの最新アルバムからの一曲。
曲自体は本当に素晴らしく、踊れる80’sのディスコ感と従来のチルウェイブ感をうまく融合させたような、踊れるしチルできる仕上がりです。
こちらも切り絵をコラージュして作られたアニメーション。
冒頭に、80年代にありそうな日本の雑誌の切り取りも出てきます。
監督は Harvey Benschoter。
以下のリンクから他の作品も見れます、こういったコラージュが得意な監督なようですね。
3.MGMT “KIDS”
恐ろしい化け物に囲まれている赤ちゃんが泣き叫んでいる場面から映像が始まります。
母親に抱きかかえられて街を歩きますが、本来人間であるはずなのに赤ちゃんに見えるのはバケモノばかり。
後半はアニメーションに切り替わり、シュールなタッチで描いています。
曲自体はキャッチーなリフが繰り返され、耳に残る曲ではあります。
番外編 オオルタイチ“Beshaby”
番外編として、日本人のトラックメイカーであるオオルタイチのBeshabyという曲のMVを紹介します。
最近だと水曜日のカンパネラにも楽曲提供していますね。
もう、シュールというか、訳がわかりません。笑
多分ですが、小さい子供が見る泣いちゃったりすると思います。
見てると不安になる映像とはこのことで、密室で小一時間見てるだけで頭がおかしくなるかもしれません。
ユーチューブのコメント欄にも「脳細胞を失ってしまった感じ」「マインドコントロール?」などいう書き込みがあります。
どんな音楽か、どんな映像化、ぜひあなたの眼で見て確かめてください。
まとめ
いかがでしたでしょうか。楽しんでいただけましたでしょうか。
音楽が素敵で、さらに映像と組み合わされることでその世界観が色濃く記憶に残りますよね。
オオルタイチは本当に奇才すぎてついていけませんが。笑
おすすめがあれば教えてください、ぜひ!
では。
