こんにちは、Sleepy head(@SleepyHead_blog)です。
先日、モノづくりが体験できるMaker’s Baseに行ってきました!

Maker’s Baseはこんなところ

Vision | Makers’ Base – Personal Brand Supporter –
モノづくりに取り組むクリエイターが、会費を支払うことで
工具や機械などを使って作りたいモノを作ることができるシェア工房なんです。
シェアオフィスのものづくりバージョンといった感じ。
また、僕のような
「自分で何か作りたいけど、作り方がわからないし道具もない・・・」
と行った人向けにワークショップを開催していたりします。
自分でデザインだけ描いて、あとはプロが仕上げてくれるオーダー型の
サービスもあるみたいですね。

Vision | Makers’ Base – Personal Brand Supporter –
今回は、上記の写真にもある「Work Shop」に参加してきました!
たくさんの種類がある中、選んだのはレザーで作るコインケース・カードケース作り。
ちょうど名刺入れや、定期入れなんかで使えそうなカードケースを探していたので
ぴったりでした。
参加費は5,400円!
ウェブサイトから予約ができ、支払いはクレジットカードで事前に支払います。
レザーのカードケースだと、そのあたりのお店で買うより安いですし
自分で作ると愛着もわきますし、作製の手順が理解できて、良い経験になりますよね。
会場に着いたあと
駅から5分もかからないような好立地。
若干早めに着いたので、受付を済ませたあと物販コーナーを見てみたり
ワークショップで作ることができるもののサンプルを触ってみたり。
こんな感じの13インチのパソコンが入るようなサイズの
クラッチバッグを作ることができるワークショップや

様々なクリエイターの方が作った作品などが販売されています。

ワークショップが始まる時間を待っていると、担当の人に名前を呼ばれ
全員集まったタイミングでワークショップが始まりました。
参加している人はさまざまで
カップルでデートとして参加している人たちや
友達同士でワイワイしているグループもいましたし
もちろん一人で参加している人もいました。
コインケースか、カードケースか選ぶ
先ほども書きましたが
僕が選んだのはコインケース・カードケースを作るワークショップでした。
ワークショップが始まると、まずはどちらを作るか決めます。
実はマネークリップも作ることができるようで、インストラクターの先生によると
カードケース→コインケース→マネークリップの順で何度が上がるようです。
(ボタンをつけたり、細かな作業が多くなるから)
僕は手先が不器用も不器用なのでカードケースに決定。
レザーの色を選ぶ
作るモノを決めたら、レザーの色を選びます。
今回はこの4色の中から選びました。
グレー・ネイビー・レッド・キャメルですね。

ほんとうは
「ヌメ革のような色のレザーがいいなぁ・・・」
と思っていましたが、残念ながら今回は無かったのでグレーにしました。
型に合わせてカッターで切る
レザーの色を選んだら、型に合わせてカッターでレザーを切っていきます。

左側の白いのが型で、アクリルで作られていました。
型に合わせてレザーを切ります。
直線部分は簡単だけど、手前側のカーブしている部分は少しづつ切りすすめないと
うまく切ることができません、難しい・・・
ハンマーで折り目をつける
切り終えたレザーをハンマーで叩いて、カードケースの形を作るための折り目をつけます。

両面テープで縫う準備
折り目がついたら、縫い進めるために両面テープで両端を固定します。
細長いテープを貼って、レザーを貼り合わせます。

縫うラインをつける
さらに、縫う前に、まっすぐ縫い進めるためにこのようにラインをつけます。
僕が手に持っている特殊な器具を使って、レザーの表面の皮をうすーく削り取るような感じでした。

両端をこのようにラインをつけました。
針を通す穴を開ける
先ほど引いたラインに沿って、針を通す穴を開けていきます。
フォークみたいな形の器具をレザーの上に置いて、木製のハンマーで
叩いて穴を開けます。

だんだんカードケースっぽくなってきました!
股に挟んで縫う
先ほど開けた穴に沿って、針を通して縫っていきます。
「木馬」という器具を股に挟んで固定し、縫い進めていきます。

縫い終わり!

仕上げ
これで全ての工程が終わりました。
縫い終わったあとの仕上げ(糸の処理など)はインストラクターの先生がやってくれました。
写真を撮り忘れましたが、仕上がったあとに、カードケースの側面を
特別な薬品を使ってツヤが出るように磨きました。
そして完成したのがこちら!


うん!可愛い!
想像以上のカードケースに仕上がりました!
もちろん細かな部分は専門のお店で買うよりも劣りますが
愛着が湧きましたし、見た感じはその辺の売り物と変わりません。
まとめ
5,400円で、カードケースが手に入るし、作る工程を体験できるので
かなりお得なワークショップかなという感じです。
作ってる最中はものすごく集中しました。
(初めてだったし、不器用なので人より集中しないといけないのです)
うまくデジタルから離れることができませんよね。
そんな時に、ものづくりをしてみることである程度まとまった時間
没頭できるカードケース作りはかなり刺激的でした。
ちょっと変わったデートにもぴったりだと思います。
何か作ってみたいなぁ・・・となんとなく思っている人は
気軽に一度参加してみてください、めっちゃ楽しい。
僕は次はスツール作りに参加したいなぁと思っています・・・!
では!

