こんにちは、Sleepy head(@SleepyHead_blog)です。
今回は内向的で人見知りの人のコミュニケーションについてまとめていきます。
僕は内向的で人見知りが激しい人間です。
大人数での飲み会では空気になりがちだし、大勢の人と一緒にいるとそれだけで疲れてしまいます。
初対面の人にどんな話題で話しかければいいのか迷いまくるし、結果ぎこちない会話になってしまいます。
僕みたいな
内向的人間でコミュニケーション取ることが苦手
人見知りで人と打ち解けるのが苦手
という方も多いのではないでしょうか。
僕も現在進行形で悩んではいますが、特に苦手なのが
自分から人に「話しかける」こと。
こればっかりはどうあがいても完璧に克服できずにいます。
じゃあこれまでの人生でどのように切り抜けてきたか。
それは
「目立つ特技を持つ・結果を残す」
ということです。
相手が話しかけたくなるトリガー
なぜ「目立つ特技・結果」が必要かというと
「相手が話しかけたくなるトリガー」
になるからです。
自分から積極的になることも必要ですが、心的負担が大きいですし、上手く話しかけられなくって落ち込んで、ふさぎ込んじゃうこともありますよね。
なら、相手が話しかけやすいような「きっかけ」を用意しておくことで
ストレスフルな行為を乗り越えるという戦略です。
若干逃げ腰な姿勢ですが・・・笑
内向的な人間は「過度に敏感」
多くの内向型は同時に「過度に敏感」でもある。
内向型が持つ力についての著書で有名なスーザンケインさんが
こんなふうに言っていますね。
そう、内向的な人間は「敏感すぎ」なんです。
同じことをしていても外交的な人よりも刺激をたくさん受けるので、同様にストレスも感じやすいのです。
仲良くなりたい、関係を築きたい誰かに話しかけるとき、普通の人よりも過度にストレスを感じ、緊張してしまうのです。
目立つ存在になるには?
いやいや、そんな簡単に目立つようになると言っても
そもそも外交的で活発な人間が自然と目立つんちゃうの????
って思いますよね。
しかし、そうでない内向的な人間だったとしても可能です。
自分の好きなこと・得意なことを伸ばして、ちょっとだけ勇気を出して人の目に触れるようところに出て行くのです。
僕も高校時代が暗黒時代でして、入学直後に人間関係でつまずき、友達がなかなかできずに、一人悩みを抱えていました。
学校みたいな閉鎖的空間で巻き返しを図るのは難しいわけです。
しかし、その寂しさを紛らわすためにひたすら勉強に取り組み、目指す志望校を決め、ストイックに受験勉強に取り組みました。
すると、高校2年の模試から卒業まで高校で1位をキープするところまで、自分の学力を伸ばすことができました。
通っていた予備校でも浪人生を追い抜き1位に。
(大した偏差値の高校でもなかったのですが・・・)
そこから
「勉強教えて!」「大学どこ行くの?」
とそれまで話すらしなかったクラスメートが
話しかけてくれるようになり、それをきっかけに打ち解けることができました。
話しかけてくれることで味方と思える
僕の場合「勉強」でしたが、あなたの得意なことであればなんでもオーケーです。
勉強・スポーツ・趣味・・・
とにかく「話しかけたくなるようなトリガー」仕込むのです。
向こうから話しかけてくれることで、自分から話しかける「心的負担」から解放されることに加えて「話しかける相手が味方」と感じることができます。
内向型の人は、自分が重要視する仕事や、愛情を感じている人々、高く評価している事物のためならば、外向型のようにふるまえる。
話しかけてくれる
ということは
「あなたのことを重要だと感じている」
「あなたに価値を感じている」
ということを意味します。
「嫌われたらどうしよう」
「つまらない人間だと思われたらどうしよう」
と言った、コミュニケーション上で起こりうるストレスから
逃げることができるのです。
まとめ
僕は内向的で人見知りの人の悩みがよくわかります。
これは数ある中の
割と「弱腰」な戦略
ではありますが
スキルや結果を得ることで「話しかけたくなる」人間になることもできるのだと思います。
根本的な人間性を変えることが非常に困難です。
内向的な人間が急に外交的なパーティーピープルにはなれないし
きっとその逆も言えますよね。
だったら、あなたのスキル・ソフト面を磨きあげることで
つい話したくなる人間になる方が現実的だと思いませんか?
これは社会人になっても同じです。
ツイッターで発信しつつけるも、会社内で結果にこだわるのも良いですね。
もし自分の内向的な性格や人見知りがちなところに悩んでいる人が
考え方を変えて、自分の良さを発揮できる方向に転換してみては?
引用した書籍はこちら。内向型が短所ではないことを教えてくれます。
では!

