こんにちは、Sleepy head(@SleepyHead_blog)です。
唐突ですが。
やっぱり可愛い女の子がみんな好きだと思うんですよ、実際。
「音楽が素晴らしい」というのは大前提として、プラスアルファで「可愛さ」があったらいうことないじゃないですか。
なんて単純なんだ・・・と思われても仕方ないのですが、でもこれが事実。
やっぱりミュージシャンとしてルックスって大事な要素の一つだと思うんですよね。
音楽にはあんまり興味がなかったけど、可愛いから聞いてみたらめっちゃ「いい音楽やっってるやん!」とファンが増えるかもしれませんからね。はい。
と、いうことで今回は独断と偏見で選んだ可愛いガールズバンド・シンガーソングライターをご紹介していきます。
今っぽい可愛いガールズバンド編① The Regrettes
まずはこちらのガールズバンド、The Regrettesから。
アメリカのLAの4ピースバンドで、60’sっぽいポップでガレージっぽい雰囲気があります。
しかも驚くことに、メンバーは全員10代(!?)です。
ヴォーカルのLydia Night(サムネの女の子です)は15歳!もう天才としか言いようがありません。
あなたは信じられますか?15歳の雰囲気とは思えない・・・ロックスターのそれを持っています。
圧倒的に可愛いし、しかもボーカルが渋めなロックが似合う歌声で、この先間違いなく売れる!と確信してしまうような魅力があります。
今のうちにこのThe Regrettesを押さえておきましょう!
今っぽい可愛いガールズバンド編② HiNDS
スペインの4ピースガールズバンド、HiNDSです。
もうルックスからして自由奔放な雰囲気が全開。笑
見るからに今っぽいですよね、音楽自体がガレージっぽくてゆるーい雰囲気です。
実際、楽器がうまいわけじゃないですし、難しいことなんて一切やってないのに、このサウンドが唯一無二だと思わせてくれる不思議な魅力に溢れています。
ファッションも絶妙なラインです、どちらかというとダサい。笑
日本だと多分ガレージなんかより、もっとストリートやヒップホップのカルチャーに興味持ってそうなルックスって感じがします。
より攻めたルックスがお好きな方はきっとHiNDSを気に入ってくれるはずです!
今っぽい可愛いガールズバンド編③ CHAI
日本からもご紹介『NEO – ニュー・エキサイト・オンナバンド』CHAI。
もうご存知の方も多いと思いますが、双子のマナ・カナを中心に結成された4ピースバンドです。
音楽自体はファンクやニューウェーブ感をミックスさせた独自の音楽を作り上げています。踊れる曲から、エモい曲まで。何よりクセが良い意味で強いです。
実はアメリカツアーも経験済みで、今年はフジロックにも出演していました。
すでにヒットしていますが、来年ぐらいにはさらに有名になっているかもしれません。
ポリシックスや海外でいうとCSSなどがお好きな人はきっとハマります。
うん、可愛いですね。
エレクトロな美女編① Nite Jewel
エレクトロ編です。
LAで活躍するRamona Gonzalezのエレクトロポッププロジェクト、Nite Jewel。
ポップで耳に馴染む音楽でありながら、どこか大人で妖艶な雰囲気を感じる独特のたたずまいを感じます。
先ほどまでとはちょっと雰囲気が変わり、ルックスも音楽も大人です。
エレクトロな美女編② Men I Trust
カナダのエレクトロポップユニット、Men I Trustです。
今年発見したグループの中で、一番衝撃的に可愛さと音楽の素晴らしさが共存しています・・・!
ボーカル/ギターのエマが色白すぎて心配になるぐらい肌が真っ白。
このTailwhipのMVも山あいの道の景色をバックにメンバー映す感じ、とてもダサいのですが、曲のクールさとマッチしています。
歌声がとても繊細で、透き通っていながら、どこかノスタルジックで、つい聞き入ってしまうタイプのボーカリストです。
白すぎる!!!
完全に個人的な趣味ですが、色白いひとは繊細そうでなんだか惹かれてしまいます。
エレクトロな美女編③ Chvrches
エレクトロな美女を語る上で外せないのはChvrchesでしょう。
スコットランドのグラスゴー出身のエレクトロポップユニットです。
ボーカルがローレン・メイベリーという女の子なんですけど、圧倒的な可愛さです。
日本に来た時ライブに足を運んだのですが、登場した瞬間観客が一斉にキャーキャー叫び出し、写真をバシャバシャ撮っていた光景は忘れられません。
多分アイドルのライブとかあんな感じの雰囲気なのでしょうね。
曲自体は非常にキャッチー。こちらで紹介したGunはメロディーが耳に残りますし、気がついたら口ずさんだりするかもしれません。
可愛いドラマー編① Metronomy
女の子のドラマーってなんだか魅力的ですよね。華奢なのにめちゃくちゃ力強くて良いドラム叩かれるともう、アレです。
このMetronomy、個人的にベスト3に入るぐらい大好きなバンドです。
イギリスのバンドで、当初はメンバー3人でかなりDIYな音楽をやっていたんですが、メンバー増やし、より構成されたバンドらしい音楽に移行しました。
エレクトロ感とバンドサウンドのミックス感が素晴らしい。
楽曲のアレンジも素晴らしく、曲中コンガが度々登場しますし、ライブ中のコミカルな動きが楽しい、観てても聴いても魅了されるバンドです。
で、そのバンドのドラムを叩くのがアンナ・プライヤーです。(バナナを持った女性です)
コーラスとしても活躍していますし、ドラムのテクニックは見てて気持ちいいいぐらいドンピシャに叩きます。
可愛いドラマー編② San Cisco
こちらの記事でも紹介しましたオーストラリアのインディーバンド、San CIsco。
今回はダフトパンクがファレル・ウィリアムスをボーカルに迎えたGet Luckyのカバーを紹介しています。曲もさることながら、実はドラマーがめっちゃ可愛いです。
ドラムを叩きながら、ボーカルを担うこともあり、そこも見所です。要チェック。
シンガーソングライター編① Sugar me
シンガーソングライター編は、日本のSugar meから。
とにかく心地良い音楽です、心が荒んでる時はちょっと暗めの部屋でコーヒー飲みながら聞いてほしい感じです。ビートルズなんかを思い出しました。
そしてルックスもとても素敵。正直最高に可愛いです。(語彙力)
シンガーソングライター編② YeYe
こちらも日本。京都出身のシンガーソングライターYeYeです。
YeYeは中国語で「おじいちゃん」という意味です。
何度かライブを見に行ったことがありますが、とても独特の「間」を持ったミュージシャンです。
最近はバンドセットですが、当初は一人ユニットで音源は全て自身で録音していたそうです。
アジカンのゴッチが取り上げたタイミング(確か5年ぐらい前)に耳の早いリスナーの間で人気が出始めました。
今はオーストラリアのメルボルンに移住したそうで・・・
ナチュラルな雰囲気がとても素敵です、音楽ともマッチしていますね。
まとめ
いかがでしたでしょうか、お気に入りの音楽は見つかりましたでしょうか。
もしルックスだけで選ぶのであればもっとたくさんの選択肢があったと思います。
が、音楽が素晴らしくそのルックスに華がある、惹かれるバンドやミュージシャンってなかなかいないですよね。
今回は完全な僕の趣味なので、賛否あると思いますが、一つ言えることは「彼女らの音楽は素晴らしい」ということです。
ぜひ、皆様新しい音楽にチャレンジするきっかけにしていただければと。
では。










