こんにちは、Sleepy head(@SleepyHead_blog)です。
ほとんどの人は、音楽を聴きながら学校の課題に取り組んだり、仕事をしたり、ブログを書いたりしているのではないでしょうか。自分の世界に入り込むような感覚に慣れて、集中力が上がる!という人もいますよね。僕もブログを書いている時は何かしら音楽聴きながらブログを書いてます。
僕は音楽が大好きです。おそらく普通の人よりもちょっと音楽にかける時間が多いし、音楽は僕にとって一番の関心事。
そこで前から気になっていました。「他のブロガーの皆さんはどんな音楽を聴きながらブログ書いているのだろう?」ということ。
ブログ書くときは特定の音楽(作業の邪魔にならないような)しか聴かないのですが、みなさんどんな感じなんだろう。ブログ書くときはこの音楽!このBGM!みたいなものがあるのかな。
— Sleepy Head_blog@英語強化中 (@SleepyHead_blog) 2018年3月5日
何気なく呟いたつもりが、思ったよりもたくさんリプライをいただけました。みなさまありがとうございます。
いただいた意見をざっくり分けると「テンションがあがる音楽を聴いています」派と「落ち着くゆったりした音楽を聴いています、音楽に気を取られてしまう」派に分かれて興味深いな、と思いました。
「テンションがあがる音楽を聴いています」派
最近はなぜかONIGAWARAや竹内電気を聴いてニヤニヤしながら書きます笑
— タケナカナミ@blancoo house (@blancoo_house) 2018年3月5日
はじめまして、かまちゃん(@samoa_taiki9)のいいねからとんできました^^
ぼくは最近、ビークルをリピートで聞いてます! アップテンポと高校時代を思い出すエモさでテンション勝手に上がってスイスイ文書が進みます!笑— ネギヤン@サモアで先生🇼🇸 (@negiyaaaaaan) 2018年3月5日
「落ち着くゆったりした音楽を聴いています、音楽に気を取られてしまう」派
僕はよくゆったり系聴きます、くるりとかnever young beachとか。アップテンポだと気持ちが先行しすぎてしまって、グダグダになっちゃいます笑
— Taiki Kamaka@サモア🇼🇸 (@samoa_taiki9) 2018年3月5日
声が入ってるものよりはインストの方が引っ張られないのでサラサラ書けますね。
— kurono(くろの) (@kurono9620) 2018年3月5日
テクノとか打ち込み系のやつかめっちゃうるさいゴリゴリのハードコアみたいなの聴いてますね。
歌詞があるのものはそっちに集中しちゃう感じになりますw— OMG👁🗨 (@omgoxorg) 2018年3月5日
いただいたリプライを眺めながら「僕はどっちだろうか・・・」と。
たぶん「ゆったりした音楽を聴く」派なのかな、と感じました。
テンションが上がる音楽を聴きながらブログを書くことができる人は集中力があるのか、マルチタスク力があるのか、僕には真似できません。すぐ音楽の方に引っ張られてブログがいつまでたっても書き終わらない。
こういった様々な意見をいただいたことで、じゃあ僕は一体どんな基準で音楽を選んでいるのだろう?はっきり言葉にしておきたいなと思いました。
なんとなく音楽を選んでいたその基準を今回はまとめていきます。
ぜひ僕と同じ選び方をする方も、いやいや!そんな選び方しない!真逆!なんて方もツッコミを入れながら読んでいただけますと幸いです。
音楽を選ぶときの3つの基準
音楽を選ぶ基準① 歌詞・言葉の意味が強過ぎない

特に歌物で勝負しているようなバンドやミュージシャンは、僕のような「意味に引っ張られてしまう」人とってあんまり向いていないのかもしれません。なんなら歌詞がないインストゥルメンタルミュージックか、歌詞に意味がないぐらいの曲だと、ブログを書くことに集中しやすくていいですね。
音楽を選ぶ基準② テンションが上がり過ぎないフラットさがある

ついついテンションが上がり過ぎて、ブログどころではなくなります。騒がしい場所や、落ち着かない気持ちでブログを書くのは苦手なのです。
自分が気がつかないうちにテンションが上がっていて、自分ではアガる気持ちをコントロールできないんですよね。だから波風が立たない静かな音楽か、テンションの上げ下げが少ないフラットな音楽を好んで聴いています。
音楽を選ぶ基準③ でも周りの環境と自分の間に壁が建てられる

そういった環境との間に一枚壁を立てる意味で、音楽は必要となります。
僕がブログ書いている時に聴いている音楽3つ
歌詞に意味を求めない、けど周囲の環境からちょっと離れることができる。
そんな僕の基準を満たしているバンドをご紹介。ブログを書いている時は、だいたいこの3つのアルバムを聴いている気がします。
①Dosh “The Lost Take”
アメリカ人マルチプレイヤーDoshのアルバム”The Lost Take”
エレクトロをベースにしたほとんどインストゥールメンタルな曲で構成されたアルバムです。フレーズはポップなのですが、Aメロ・Bメロ・サビ!のようなわかりやすい盛り上がりはありません。淡々とした印象を受けながらも、リズムは複雑だったりします。
うまく形容できませんが、ゲームのBGMみたいな印象です。主役を引き立てることができる音楽というか。歌詞もないし、大きく展開していく音楽でもないのでブログ書く時に邪魔にならない、心地の良い音楽と僕は思います。
余談ですが、日本のロックバンド「ストレイテナー」はDoshの”MPLS Rock and Roll”をステージに上がる際のSEとして使用しています。(最近ライブ行ってないので今どうなのかはわかりませんが)
②Ent “Welcome Stranger”
前述した日本のロックバンド”ストレイテナー”のギターボーカルであるホリエアツシ氏のソロプロジェクト”ent”のファーストアルバム。
全て英語歌詞で、個人的には歌詞自体に大きな価値を置いていない印象を受ける音楽です。むしろ曲全体のバランスに重点を置いているアルバムと言えると思います。
歌詞に引っ張られることもなく、Doshに比べると構成はわかりやすくサビなどの盛り上がりはあります。
しかしチルウェーブ的な、ささやくような歌い方であったり曲自体はとてもフラット。
10年前ぐらい前にリリースされてからずっと聴いている思い入れのある曲でもありますが、作業BGMとしてもお気に入りです。
③Washed Out “Within and Without”
アメリカ人アーティストのアーネスト・グリーンによるプロジェクトであるウォッシュト・アウト。
チルウェーブと呼ばれる、浮遊感のある靄がかかったようなシンセサウンドが特徴的なジャンルを代表するバンドです。
同じフレーズやメロディーを繰り返しながら、リバーブのかかったつかみどころのない歌声は非常に心地の良い気持ちにしてくれます。
ブログを書いている最中には、テンションの上がり下がりを求めない僕にとってぴったりの音楽と言えます。
最後に
こうやってよく聴いている音楽を並べて見ると「どれも似ているな・・・」という印象でした。気がつかないうちに、ブログを書く時に聴いている音楽を選ぶ基準と傾向が出来上がっていたようです。穏やかでゆったりした音楽を記事書いているときには聴いているわけです。
テンション高い音楽を聴いていたらテンションが高い文章が書ける!という意見も見かけたのですが、確かにブログ書いている最中に聴く音楽は、その文体やテンション、はたまた内容自体に影響するのかもしれません。
ブログに行き詰まった時は、聴く音楽を変えてみても面白いですね。もしかしたらいつもと少し違う文章が書き上げられる気がします。次の記事を書く時はちょっと趣向の違う音楽でも聴いてみようかな、Rage Against the Machineとか。
Rage Against The Machine [Explicit]
ぜひ読んでいただいたあなたがブログを書いたり、仕事をしたり、課題をこなすときに聴いている音楽を教えてください。
最後までお読みいただきありがとうございました!







