こんにちは、Sleepy head(@SleepyHead_blog)です。
最近YouTubeでHapa英会話やGabaなどの英会話レッスン動画から学んだ使えそうなフレーズをツイートしています。
フレーズや単語学んだ後にアウトプットする場所を模索していましたが、結局ツイッターでつぶやくようになりました。こんな感じで。
最近の流れ。
①Hapa英会話のレッスン動画を一本見る
②例文をディクテーションする
③自分で例文を作ってみる
④3回ぐらい音読する
⑤自分でレッスン内容をまとめてツイートhttps://t.co/LDQ6NAIKMc— Sleepy Head_blog@英語強化中 (@SleepyHead_blog) 2018年1月11日
一人でできるアウトプットとしては結構良いですね。
それなりの労力と時間をかけているので、ただレッスン動画をみて「あぁ勉強になったなぁ、良かった」では終わらず、しっかり頭に残ります。
毎日ではないものの、この1週間ほど続けてきたので一度どんなフレーズを学んだかまとめておきたいと感じました。
きっと簡単に日常英会話で使えるフレーズばかりですのでぜひ参考にしてみてください。
①Let’s sat ~
【今日のフレーズ】
”Let’s say ~ ”
①「仮に〜だとしましょう」
Let’s say you live in America👉「アメリカに住んでいるとしましょう。」②「〜はどう?」= How about ~
When should we meet tomorrow. Let’s say about Six👉「明日何時に会う?」「6時はどう?」 https://t.co/u8QvFGGPlR— Sleepy Head_blog@英語強化中 (@SleepyHead_blog) 2018年1月9日
一つ目のフレーズは“Let’s say ~”です。
これネイティブや英語のできる人たちが待ち合わせ時間を決める時なんかに結構な頻度で使われている印象です。
もちろん①の「仮に〜だとしましょう」としても結構使えると思えるのですが、②の「〜はどう」の方が使いやすいですよね。
“How about ~”と言っちゃいがちですが、あえて”Let’s say ~”を使うことで「こいつできる・・・!」と思わせることができます。多分。
同じ意味でも複数の言い回しを知っていると会話のバリエーションが一気に広がるので、類似した意味のフレーズを頭にストックしておくといい感じ。
②「たくさんの」を表すいろんなフレーズ
【今日のフレーズ】
「たくさんの」を表すフレーズ
・a bunch of ~
・a ton of ~
・plenty of ~
・dozens of ~There are a bunch of tasks today.
👉今日はやることがたくさんある。a lot ofやmanyの代わりに使ってみては?
微妙なニュアンスの違いは以下のリンクで!https://t.co/xQ4LHtqJou— Sleepy Head_blog@英語強化中 (@SleepyHead_blog) 2018年1月10日
いつも”a lot of”とか”many”ばっかり使ってしまうので、置き換えられるフレーズを勉強しました。
とはいえ、個人的な印象としては、これらすべてを使いこなす人ってあまりいないです。
例えば僕の上司は”a bunch of”をよく使っているし、英会話レッスンの先生は”tons of~”をよく使っていました。
この中で、口に出して一番しっくりくるものを覚えて会話の際に使ってみると良いですね。
微妙にニュアンスが違うフレーズもあるので(plenty ofとか)ぜひ一度勉強がてら調べてから使ってみると良いです!
③”be supposed to”「~するはず
【今日のフレーズ】
be supposed to ~ 「〜するはず」①規則
②期待
③一般的に信じられていること個人的には②でよく使います。
I was supposed to attend the meeting but I had to do an urgent work instead.
👉ミーティングに参加するはずだったが、急ぎの仕事をしなければならなかった。 pic.twitter.com/mtoFOcwBs2— Sleepy Head_blog@英語強化中 (@SleepyHead_blog) 2018年1月11日
これも非常に便利フレーズ。めちゃくちゃよく使います。
例えば新しい職場でどんな仕事をすることが期待されているか聞くときは・・・
What kind of job am I supposed to do?
どういった仕事をするべきでしょうか?
なんて言うことができます。
④~っぽい
【今日のフレーズ】
〜っぽい①〜ish
My suitcase is like brownish color.
👉私のスーツケースは茶色っぽい色です。②like ~
He is like Japanese person.
👉彼は日本人っぽい③~y(形容詞などの語尾に)
His story sounds fishy to me.
👉彼の話は嘘っぽい砕けた日常会話で使いましょう!
— Sleepy Head_blog@英語強化中 (@SleepyHead_blog) 2018年1月12日
①の~”ish”と③の”〜y”はあまり馴染みがなかったのですが、”like”の代わりで使えそうですね。
⑤あんまり好きじゃないけど、別に嫌いでもない
【今日のフレーズ】
あんまり好きじゃなけど、別に嫌いでもない①~is not my thing.
Rock music is not my thing👉ロックは好みじゃない
*基本的には否定形で使われる②~is not my cup of tea.
Watching movies is not my cup of tea👉映画鑑賞はあまり好きじゃない— Sleepy Head_blog@英語強化中 (@SleepyHead_blog) 2018年1月14日
これも日常会話で映画とか音楽、ファッションの好みなんかを話す時に便利。
ちなみにHapa英会話のレッスン動画では・・・
~is not my thingはどちらかと言うと若者が使うフレーズ
~is not my cup of teaはどちらかと言うと年配の方が使うフレーズ
とありました。紅茶の好みは人によって変わるので”cup of tea”を使うようです。
⑥太陽の下に新しきものなし
【今日のフレーズ#2】
There’s nothing new under the sun
👉太陽の下に新しきものなし(旧約聖書の中にある言葉)新しいものは過去の経験や知識などに何かしらの影響を受けている、と言いたい時に使うようですね。
— Sleepy Head_blog@英語強化中 (@SleepyHead_blog) 2018年1月14日
音楽も洋服、文書などのクリエイティビティは0から生まれるものじゃないよね、と言う言葉。
日常会話で使えるかはわかりませんが、覚えておくとどこかで使えるシチュエーションがあるかも!
⑦手一杯で余裕がない!
【今日のフレーズ#3】
My plate is full👉これ以上もう余裕がない
*お皿にもりもりのパスタが乗っているからもうこれ以上乗せらんないよ!的なイメージこんな感じで使えそう
Can you get it done by tomorrow? Sorry but my plate is full.
👉明日までに終わらせれる?ごめん今手一杯なんだ。
— Sleepy Head_blog@英語強化中 (@SleepyHead_blog) 2018年1月14日
忙しすぎてこれ以上仕事なんてでけへんわ!と言う時にいってやりましょう。
⑧忙しい同僚に仕事を手伝って欲しい時に
【今日のフレーズ】
忙しい同僚に仕事を手伝って欲しい時①Can I get you to ~「〜してもらえませんか?
Can I get you to take a look at some slides?
👉スライドを見てもらえませんか?②can do with ~ 「~が欲しい」
I could really do with your input.
👉助言をもらえると本当に助かります— Sleepy Head_blog@英語強化中 (@SleepyHead_blog) 2018年1月18日
“Sorry, my plate is full…”と言われても食い下がりたいあなたにはこのフレーズを。
Hey Mike, Can I get you to take a look at some report regaring Asian market?
マイク、アジア市場に関するレポートを見てもらえませんか?
Sorry, my plate is full right now, can you find anyone who can gives you some advise?
ごめん今手一杯なんだ、誰か他にアドバイスをくれる人を見つけてくれる?
Actually, you know much about sales in Asian country. I could really do with your input
あなたがアジアの売上に関して詳しいですよね。助言をもらえると本当に助かります。
Well, I’m going to let you know in ten minutes once I get some work done.
じゃあちょっと仕事を終わらせてから10分ぐらいで声かけますね。
的な感じで使えると思います。お仕事で忙しい人になんとかアドバイスを求めなきゃいけない人はぜひ。
⑨”go with~”のバリエーション
【今日のフレーズ】
go with ~のバリエーション①A goes with B・・・AはBによく合う
Red wine goes well with a steak.👉赤ワインはステーキによく合う②Go with something・・・選ぶ
I’m going to go with a beer.👉ビールを注文します— Sleepy Head_blog@英語強化中 (@SleepyHead_blog) 2018年1月19日
それあなたによく合うね!と言う時にに”It suits you!”というフレーズが使えますが、その類義語としての”go with~”です。
同時に「選ぶ」をいう意味もあるので、レストランなどで注文する時に”Can I hava~!や”I’ll do ~”のようなフレーズの代わりに使ってみると良いですね。
まとめ
ちょこちょこ勉強していたフレーズをひとまとめにしてみました。
こういったまとめブログを書くことで自分の勉強を振り返る機会を持てるので、この記事も一つのアウトプットの方法となりそうです。
ぜひ役立ったフレーズなどあれば使ってみてください、では。
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