浮遊感と跳ねる疾走感 Men I Trust “Seven”

Men I Trust – Seven

 

カナダのダンスポップユニットMen I Trustが新曲”Seven”を配信リリースした。

本ブログでも度々取り上げているこちらのグループ。今回の新曲もノスタルジックな雰囲気と、浮遊感と透明感がずば抜けた歌声、歌うようなベースラインなどMen I Trustの良さがぎゅっと詰まっている。

90年代ポップソングみたいなサウンド

 

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SEVEN is finally out :~)) Link in bio ! Thank you @i_d for the kind words. Most of all, thank you for being there

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今回の新譜である”Seven”には、90年代のポップソング的なノスタルジーを感じる。

Men I Trustにしては珍しく、イントロがギターから始まる。今までの曲はシンセサイザーやベースがフィーチャーされることが多かったけれど、今回の曲はギターが目立つ。特にアウトロのギターソロは若干歪んでいて大胆だ。

とはいえ、ベースを主軸として曲を構成しているのはこれまでと同じ。まるでベースが流れるようにスムーズで、ついついベースを追ってしまう。

ボーカルのEmmaの透き通る浮遊感が感じられる歌声もノスタルジーを感じる要素だ。

軽快なサウンドでありながら、90年代にトリップしてしまうようなノスタルジーを兼ね備える”Seven”をぜひ聴いてみてほしい。

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