音楽が好きすぎるのでとうとうDTMをはじめました。

こんにちは、音楽ブロガーのSleepyhead(@SleepyHead_blog) です。

音楽好きが高じて、ずっとやってみたかったDTMをとうとう始めてみた。DTMとはDesk Top Musicの略で「パソコンと作曲ソフトを使って曲を作ること」である。

当ブログではこの一年間、僕がかっこいいと思うバンドやミュージシャンを独断と偏見で紹介してきた。が、最近「僕も音楽作ってみたいな」と思うことが増えていた。音楽が好きな人なら一度はそう思うのではないだろうか。

しかし、もちろん今まで作曲なんてしたことがなかったしギターやピアノだって弾くことができない。でも、一方で今までたくさん音楽を聴いてきた経験や、知識を何か形にしてみたい。

なんて思っていたのだけど、2019年は「今やりたいと思っているけど、なんとなくやらないまま放置していること」にチャレンジしたいと思っている。「放置していたこと」の一つが「作曲」であり、だからDTMにチャレンジしようと決めた。

今回はDTMを始めるきっかけとなったことや、作りたい曲のイメージ、今後のブログでの取り扱いについてまとめてみた。所信表明的な記事になるが、ぜひ最後まで読んでみてほしい。

DTMを始めるきっかけになったもの

音楽を作ってみたいと思ってはいたけれど、始めるきっかけが見当たらない状態が続いていた。だが、tofubeats氏がYouTubeにアップしている映像で「Hard-Off Beats / Three The Hardware」という番組みて「DTMやりたい!!!」という気持ちが盛り上がってきた。

どんな番組かというと。tofubeats氏をはじめ様々なトラックメーカーが1000円以内で購入したレコードのサンプリングだけで曲を作ったり(Hard-Off Beats)、1万円以内で買った機材だけで作曲をする(Three The Hardware)などのDTMバラエティーだ。

THREE THE HARDWARE 0-2 「Lighting Guide System」

 

ど初心者の僕にとってDTMは「機材の知識や音楽に対する造詣が深くないとできない難解なもの」というイメージがあったのだけど、tofubeats氏のYouTubeチャンネルがそのイメージを変えてくれた。

もちろん機材や音楽について深く理解しておくべきなんだろうけど、現役のミュージシャンが楽しそうに作曲する姿をみていると「僕もDTMができるかもしてない!というか僕もやりたい!」と思うようになった。

楽しそうに熱中する人をみていると、どんどん引き込まれていくなぁ、と改めて実感した。もし少しでもDTMに興味がある人は、tofubeats氏Youtubeチャンネルをぜひチェックしてみてほしい。

参考 THREE THE HARDWAREtofubeats

作りたい曲のイメージ

作りたい曲のイメージはすでに定まっている。

Rooseveltのようなエレクトロポップを目標にしている。ベースやドラムのタイトなリズムを基軸として、キャッチーなシンセのフレーズが乗っかってくるような感じ。

エレクトロなんだけど、バンドサウンド的な要素はしっかり残っている「踊れる」音楽を作っていきたい。

Roosevelt – Montreal (Official Video)

あるいは、チルウェーブと呼ばれるノスタルジックで輪郭のぼんやりした音楽も作ってみたい。きっとサンプリングができないと難しいので、ある程度DTMをマスターしたら手を出してみたい。Washed OutToro Y Moiなどが良い例だ。

Washed Out Feel It All Around

 

Toro Y Moi "Say That"

2週間で曲っぽいものを作ってみた

ちなみに2週間ほどで作った曲がこちら。まだまだ土台に過ぎないのだけど、曲としての形を帯びている気がする。

詰めなきゃいけないところだらけだし、 DAWの使い方もまだよくわかっていないけど「曲作るのは楽しい」ということは間違いない。最近ブログの更新が止まっていたのはDTMにどっぷりハマり始めたからだったりする。

ブログでもDTMについて扱っていくよ!

まだまだはじめたばかりなので、書けることも少ないのだけど「初心者目線のDTMガイド」をテーマに記事を更新していきたい。

僕自身、DTMをはじめたばかりだから目が届くことや、これから始める人と近い目線でより丁寧に伝えられることがあるはずだ。

まずは買った機材やDAW (作曲するためのソフト的なもの)の使い方、そして作った曲の公開などゆるゆると更新していくのでぜひチェックしてほしい。

また、DTM仲間もどんどん作っていきたい。知らないことが多すぎるので、ぜひとも情報をシェアしたり、わからないことについてアドバイスをもらえたら嬉しい。