朝が苦手な僕でも3ヶ月間「早起き」出来た具体的な3つの方法

こんにちは、Sleepy head(@SleepyHead_blog)です。

僕は朝起きるのがとても苦手です。

これまで27年間生きてきましたが、早起きが習慣になることは一度もありませんでした。何なら、できるだけ布団に包まれて、家をでるギリギリまでベッドの上から動きたくない・・・というような、フトン大好き怠惰人間なのです。

しかし、そんな朝苦手人間の僕が、この3ヶ月毎朝7時に起きてDMM英会話でレッスンを受けています。それまでは朝8時ぐらいに目覚めて、スヌーズでなんとなくやり過ごし、これ以上寝てたら遅刻するラインの8時15分になってやっと動き出すような、典型的な朝がダメな人だったにも関わらず。

朝は黄金の時間です。

仕事をするにも、ブログを書くにも、英語を勉強するにも脳がまっさらな状態なので、集中力の濃度が高まります。

自分でいうのもなんですが、英会話のスキルも朝レッスンを受け始めてから伸びが早いなぁ・・・と実感したり。

有名な話ですが、アップルのCEOであるティム・クック氏は毎朝3:45に起きるそうです。もはや早過ぎて夜中なのか早朝なのかわかりません。

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Apple CEO Tim Cook Takes A Swipe At Google In New Privacy Letter | Fortuneより引用
 

クック氏は起床後、大量のメールを処理し、5時にはジムで身体を動かし、朝食を取り出社。当たり前かもしれませんが、世界中の成功者と言われる人々も朝の時間を大切にしているわけです。

とはいえ、できるだけ眠っていたい気持ちに抗うのは至難の技。

英語の勉強するぞ!頑張るぞ!出社前に時間作って毎日頑張る!と意気込んでいても、朝は眠すぎて身体を起こすことが出来ない・・・というのが人というものです。

「ブログを書きたいけれど仕事が忙しくって時間が取れない」

「英会話レッスンを受けたいけれど仕事の後は疲れていてやる気が出ない」

 

なんて方も多いですよね。ええ僕もこんな人間でした。

そこで、朝起きるのが苦手な僕が、この3ヶ月間試して「効果的」だった早起きのためのアイデアをご紹介します。

アイデア①美味しい朝ごはんを用意する

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とても単純ですが、美味しい朝ごはんを用意すると朝起きるのが楽しみになります。

3大欲求である「食欲」をうまく利用してみましょう。

僕の場合はグラノーラに、ドロッと濃厚なカスピ海ヨーグルトをかけて、無印の水出しコーヒーを入れています。たまにホットケーキを焼いてみたり、近所の美味しいパン屋さんで買ってきたフレンチトーストも朝の楽しみだったり。

あとは好きな音楽を流しながら朝食を取ると最高に気持ち良いです。

最近はVulfpeck(ヴルフペック)のAnimal Spiritsをよく聴きます。「楽しい一日が始まる」予感がするハッピーな曲。

www.youtube.com

ここで大事なのは、早起きしてでも朝食が食べたくなる「環境」を整えてあげることです。ニンジンを吊り下げて馬を走らせるように、欲求を刺激するちょっとしたご褒美を用意して上手く自分を釣るといい感じ。

逆に、アラームを何回もセットする、音量を大きくする、ベッドから離れたところに目覚し時計を置く、など「強制的」な方法はあんまりオススメできません。

自分の外側にある刺激の強いきっかけで無理やり起きるよりも、自分の内側にある欲求や感覚を利用する方が自然です。

ぜひ美味しいご飯と好きな音楽をを用意して、早起きを楽しんでみてはどうでしょうか。

ポイント② 起きてからの具体的な行動パターンを決める

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朝起きれないのは「起きてからの具体的な行動パターン」が決まっていないから。

もしくは何となくベッドから起き上がってからの行動パターンがあるものの、自分でも曖昧にしか捉えられていないから。

ぼやっとした寝起きの頭で、曖昧な意思だけで早起きして何かに取り掛かるのは結構難しいです。スマホのアラーム鳴りまくっていても、スヌーズボタン押しちゃえば快適な睡眠を延長できちゃいますからね。

曖昧な意思の力を取り除くために「朝起きてから家を出るまで」に何をするべきなのか、環境を整えていきましょう。「このパターンに沿って行動すれば自然に目が覚めてくる!」と、ようなルーティーンを確立するわけです。

ちなみに僕の場合はこんな感じのルーティーンです。(括弧の中は目安の時間)

①目が覚める(7:00)

②部屋の電気を付け、窓を開ける(7:01)

③部屋着から外出用の洋服に着替える(7:05)

④そのまま洗面所に向かい顔を洗う(7:07)

⑤冷蔵庫からヨーグルトを取り出し、グラノーラと一緒に皿に盛る(7:09)

⑥コーヒーをコップに注ぎ、部屋に戻る(7:10)

⑦朝食を取りながら、DMM英会話のレッスンの予習をする(7:55)

⑧レッスンを受ける(8:00)

⑨家を出る(8:40)

もっと細かく決めてしまってもいいかな、と思いますがまずはこれぐらいの区切りで行動パターンを作りました。

起きてから散歩してみる

ジョギングしてみる

本を読んでみる

ブログを書く

など。あなたの趣味な趣向に合わせて「やるべきこと」「やりたいこと」をルーティーンに盛り込みましょう。(僕のルーティーンでいうとDMM英会話のレッスン部分)

ポイントは「やりたいこと・やるべきことの行動のハードルを高くしない」ということ。

いくら「やりたいこと」だと言っても、いきなり朝から30分散歩するのは難しいし、5キロのジョギングも結構ハード。ブログ1本書くのも辛い。

まずは近所のコンビニまで散歩がてら朝食を買いにいく、15分だけ軽く走る、最近読めていなかった好きなブログをたくさん読んでみる、など出来るだけ簡単なタスクにするといい感じ。

一歩目を踏み出しやすくするために、自分の中のハードルを極力下げておきましょう。

ポイント③ 外せない予定を朝に入れる

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他人を巻き込むと自分だけの責任じゃなくなるので、嫌でも起きますよね。

DMM英会話でレッスンを予約しておけば、僕を待っている講師のことを考えて起きることができます。

朝活的に誰かと会って一緒に作業するでも、対面の英会話レッスンでもいいでしょう。

いつも寝坊がちな人でも、早朝に出張先に向かうための飛行機に乗らなきゃいけない!なんてなれば絶対起きますよね。上司や取引先のことを考えると、起きないわけにいかない。

もし早起きして朝活したい仲間がいればきっと効果的。もし見つからないのであれば英会話のレッスンがおすすめ。とにかく何でもいいので出社前の朝から予定を入れましょう。

ある意味、自分の外側にある「誰か」に起こしてもらうことになるので、ちょっと強制的ではあります。しかし「待たせたくない、時間を無駄にさせるわけにはいかない」という気持ちを持つことで、自発的に目を覚ますことができますね。

最後に

いつもより朝1時間早く起きることができれば、思った以上に1日が長くなります。

言い換えると、余分に使える1時間が生まれるわけです。

時間を生み出すことができれば、今まで時間を言い訳にして何となく避けていたことに取り組むことが出来ますよね。

ポイントは意思の力に頼らず環境を整えること。

上で紹介したように環境に助けてもらいながら、1ヶ月ほど継続して早起き続けると徐々に当たり前の行動になりますよね。

環境を整えることが、習慣化への近道です。

ベタですが、新しいことに取り組むことで人生がちょっと豊かになるかもしれません。

朝が苦手だと思い込んでいたけれど、案外慣れれば楽しくなります。(実際僕がそうでした)

もしブログ書いたり英会話の勉強がしたい、など「やりたいこと」があるなら、ちょっと工夫して、自分の生活から時間を切り出してみてはいかがでしょうか。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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