【音楽フェス】Greenroom Festivalで絶対見たいアーティスト・バンド9選

こんにちは、Sleepy head(@SleepyHead_blog)です。

横浜は赤レンガ倉庫で行われる音楽フェス、Greemroom Festival(グリーンルームフェスティバル)の開催が5/26~27と迫ってきました。

僕はまだ仕事の都合で行けるかどうか微妙なラインなのだけど、心の中では100%参加を決定しています。毎年行く行く詐欺しているので、そろそろ参加してみたい。

この「Greemroom Festival」とはサーフやビーチなどをバックグラウンドに持つ音楽・アート・映画などが楽しめるフェス。

GREENROOM FESTIVALはサーフカルチャー、ビーチカルチャーを
ルーツに持つ、音楽とアートのカルチャーフェスティバル。

このFestivalを通して、Music と Art を通して、海やビーチのLifestyleとCultureを伝え、子供達に大切なビーチを残していきたい。

今年もそれぞれのアーティストが国籍やジャンルを飛び越え最高のパフォーマンスをし、会場に足を運んでくれた人々の心に何かしらの宝物を贈るだろう。

About | GREENROOM FESTIVAL ’18

「えっサーフやビーチ?ちょっとアウトドアなカルチャー苦手なんだよね・・・」と、思われるかもしれません。しかしそんな人でも十分に楽しめるアートや出演アーティストが魅力。サーフなどのカルチャーの影響を強く受けた音楽だけでなく、万人が楽しめるかっこいいバンドやアーティストがパフォーマンスを行います。

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もちろんサマソニやフジロックなどの大型フェスと比べると小さい印象を受けるかもしれませんが、とにかく出演陣が素晴らしい。このチョイスにはセンスしか感じない。

あぁ全部見れたらなぁ・・・と思いつつも、それは絶対不可能。

今回は僕が個人的に必ずチェックして欲しいバンドを、実際にフェスに参加しているつもりで見たい順番にオススメしていきます。

参加を迷っている方、何を見ようか考え中の方の参考になれば幸いです!

5/26(Sat)

①Never Young Beach(12:00~)

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もう僕がわざわざ説明する必要すらないぐらいの人気を誇るバンド、Never Young Beach(ネバーヤングビーチ)。バンド名にBeachが入っているぐらいですし、ビーチの爽やかな風と綺麗な空の下で聴いたら100%気持ちいいポップな疾走感。あんまり考えたことがなかったけれど、どこか海や海岸を思わせる音楽ですね。

26日の一発目はNever Young Beachからスタートさせると気持ちよくなれます。

②DATS(13:55~)

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この時間はスガシカオを非常に悩ましい時間帯。でも最近勢いのある若手4ピースバンドであるDATS(ダッツ)を選びました。Foalsを思わせる気持ちいギターリフと踊れる4つ打ち、身体が踊り出さないわけがない。ボーカルの杉本亘はYayhel(ヤイエル)としても活動していることもありエレクトロな音の使い方も気持ちいい。ちょっとビールなんか飲んでからほろ酔いでライブ見たら最高に踊れそう。

ちなみにこれがFoals。Datsが好きならきっと気にいるはずです。

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③EGO-WRAPPIN'(15:55~)

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多分だけど、フェスのラインナップに含まれていない限りみるチャンスがないバンドという意味で僕はEGO-WRAPPIN'(エゴラッピン)が見たいですね。

ジャズやスカ、歌謡曲の要素をうまく消化して独自の音楽を作り上げています。生で見るときっと雰囲気にやられますね。

④小袋成彬(17:45~)

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小袋成彬、もう見ないわけにはいかないでしょう。宇多田ヒカルがプロデュースしたアルバム「分離派の夏」を聴いた時の衝撃ったらないです。ものすごく単純化してしまいますが、「日本語の歌もの」でここまで聴かせるアーティストって今いないんじゃないかな。特に男性で。夕暮れの赤レンガ倉庫で聴いたら間違いなく心に刺さるな、と思います。

⑤Knower(19:40~)

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当ブログでも何度もご紹介しているアメリカのクレイジーなバンド、Knower(ノウワー)で最後は締めます。

ジャズでもあり、EDMでもあり、ファンクもエレクトロも、いろんなジャンルを貪欲に吸収してポップにまとめ上げる最高なバンドです。

小袋成彬で静めた身体で、最後は思いっきり踊ってフィニッシュしましょう。

 5/27(Sun)

①GRAPEVINE(13:00~)

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日本ギターロック界の大御所、GRAPEVINE(グレープバイン)は見逃せない。フェスの一発目で見れるような規模のバンドじゃないのですが、お昼一発目に見れるなんて贅沢。個人的なお気に入りは「白日」です。

②在日ファンク(13:55~)

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音楽そのもののファンクネスとポップさ、気持ち良さはもちろん、エンターテイメント性がめちゃくちゃ高いバンド在日ファンク。面白いんですよね。笑いが起こるライブ。

とにかく僕は「京都アンドレスポンス」したいだけ。何のこっちゃ?と思うあなたは上の動画を見て欲しい。「えっ僕も私もやりたい!楽しそう!!!」となること請け合いである。

③Nick Moon(15:55~)

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イギリスのポストロックバンド、KyteのフロントマンであるNick Moon(ニック・ムーン)のソロプロジェクト。日本ではアジカンのゴッチが主催するレーベルから今年アルバムをリリースしています。

曲調としてはエレクトロポップで、靄がかかりながら透明感がある不思議な魅了がある歌声はきっと赤レンガ倉庫の会場に合うはず。

 ④Hyukoh(16:50~)

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「韓国のサチモス」なんて言われたりする韓国の4ピースバンドHyukoh(ヒョゴ)

正直音楽性に似通った点はあるにせよ、単純に比較していいバンドではないかなと個人的には思います。日本でこのレベルの音楽をやっているバンドの方が少ないはずです。

単にロックでもソウルでもインディーでもない音楽性は、様々なジャンルや音楽を独自のフィルターを通して生まれたもの。クールであるが、聴く人を選ばないポップさが備わっている。ぜひGreenroomで一度ライブを見てみたい。

最後に

僕の個人的な趣味で紹介してきましたが、どのアーティストも一見の価値あり。

Greenroom Festivalに参加される予定ならぜひ参考にいただければ幸いです。

今回ご紹介したアーティストのプレイリストがこちら。

ぜひフェス前の予習に役立ててもらえれば嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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