【洋楽ロック】気合を入れたいとき、自分に喝を入れたいときに聴くべき5曲。

 

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こんにちは、Sleepy head(@SleepyHead_blog)です。

あなたは何か大事なことに取り組む前に、気合をいれるためのスイッチ持っていますか?頭を仕事モードに切り替える、ブログモードに切り替えるなど、スイッチをぱちっとオンにするようなイメージです。

僕は普段、仕事終わってから会社を出て家の近所のカフェでブログを書くまでに、仕事モードからブログモードに頭を切り替えています。

精神的なお話ですが、音楽を聴くなどして「ブログ書く前に気合をいれる」ことでバチっと頭が切り替わるような感覚。

僕の場合、気合を入れるスイッチが「音楽」な訳です。

ブログに限ったことではないですが、僕にとって「音楽を聴く」ことは何か大事なことに取り掛かる前に必ず行う「ルーティーン」みたいなもの。大げさにいうと、メジャーリーガーのイチローが、打席に入るまでの一連の流れを毎回ぴったり同じ動作を行うようなアレです。

あなたにも「どうしても気合を入れたい場面」があるはずです。例えば月曜日の憂鬱な朝とか、大事な商談前とか、デートの前とか。

今回は気合を入れる必要があるシチュエーションために、僕が普段聴いている「気合を入れて気分を引き締めてくれる」5曲をご紹介します。

1.Rage Against the Machine “Guerrilla Radio”

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政治的に怒りまくるアメリカのロックバンド、Rage Against The Machine(レイジ・アゲインスト・ザ・マシーン)から。

何を歌っているかというと、過激な政治批判であるわけですが、まずイントロ10秒でいいから聴いてほしい。どこかで今から戦闘が始まるの?といった迫り上げてくる緊張感。ギターのフレーズが戦う気持ちにスイッチを入れてくれます。

そして曲の最後はこのフレーズで締めくくられます。

“It has to start somewhere It has to start sometime”

どこかで始まらなければならない、いつかは始まらなくてはならない

“What better place than here, what better time than now?”

ここよりいい場所はあるか?今よりいい時はあるか?

もちろん本来の意味はアメリカの政治を批判する内容ではあるのですが、自分の状況に置き換えて「俺は今からやってやるんだ!ブログを書くんだ!」という気持ちを高めてくれます。

無理くりテンション高めたい時はこの曲を聴きながら戦場に繰り出すイメージを頭に浮かべています。

2. Arcric Monkeys “I Bet You Look Good On The Dancefloor”

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2000年代後半に現れたイギリスを代表する4ピースバンドであるArctic Monkeys(アークティックモンキーズ)。

ボーカルのアレックス・ターナーの髪型やファッションがコロコロ変わることでおなじみの最高のロックバンドです。

I Bet You Look Good On The Dancefloor(アイ・ベット・ユー・ルック・グッド・オン・ザ・ダンスフロア)はデビューシングルとしてリリースされ、1週間で4万枚を売り上げ、全英1位を獲得。モンスターバンドと成長を遂げて行く第一歩となった楽曲です。

リリースされた音源も良いのですが、ぜひこのライブ映像を観て欲しい。

デビュー間もない頃に撮影されたこのライブ映像を一言で表すなら「初期衝動」。

抑えきれないぐらいテンポも早いし、ギリギリまで力を出し切って演奏している気迫と勢いに圧倒されます。

うまくいかなくって悩んでモヤモヤしているときに、この映像から溢れ出る初期衝動に「ウオォォォ!!!俺も負けてられない!!!」と気合を入れ直すことができます。

3.Bloc Party “Helicopter”

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こちらもイギリスを代表するポストパンクバンドであるBloc Party(ブロックパーティー)。

バンドのサウンドについては、Wikipediaの紹介がドンピシャに言い当てていたので引用しますね。

性急で複雑なドラムラインに乗せた、知的で洗練された鋭角的なメロディーが特徴。

そう、ドラムの勢い余ってドラムセット破壊してしまうのでは?叩いているうちに血管がはち切れてしまうのでは?と心配してしまうほどの、半ば暴力的とも言えるドラマー、Matt Tong(マット・トン)が気合を与えてくれます。

今はもうバンドを辞めてしまったので、このパワフルなドラミングを見ることはできませんが、彼の鬼を思わせる前のめりなビートを目の当たりにすれば、ドラムをよく知らない人でも心が突き動かされるはずです。

4. The Hives “Tick Tick Boom”

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スウェーデンのガレージロックといえばこのバンド、The Hives(ザ・ハイブス)です。

1993年から活動しているので、日本でいうとミスチルよりちょっと後輩ぐらいのバンド。

歌い出しから「イェーーーーーー!」なので聴き始めると嫌でもテンションが上がります。笑

家で周りに誰もいない環境で聴いていると「イェーーーーーー!」と歌ってしまいます。気合が入るというか、ちょっと気分が落ち込んでいても無理やり前を向かせてくれるポジティブなパワーがある曲と言えます。

ちょっと元気でないなぁ・・・とモヤモヤしているあなたにおすすめです。「イェーーーーーー!」と歌えば気分も晴れます。

5.Foo Fighters “The Pretender”

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元ニルヴァーナのドラム、デイブ・グロールが結成したFoo Fighters(フーファイターズ)。グラミー賞を11回受賞している世界最高のロックバンドです。

とは言え、こういったヘビーなギターサウンドを基軸としてストレートなアメリカのロックって少し苦手なんです。普段聴くにはちょっと重いし、男臭い感じがして。

が、フーファイターズだけは聴くと無条件にテンションがバチバチに上がり戦う準備出来上がります。ヘビーだけど疾走感のあるドラムに、シャウト気味のボーカルが乗っかってくると「戦いが始まるな。気合入れなきゃ」という気分になれるので、ぜひとも聴いて欲しい。

可能であれば、歌うデイブグロールをしっかり観て聴くと、限界ギリギリで歌う髭面に鬼気迫る何かを感じてもらえるのではないでしょうか。ミュージックビデオも合わせて聴くと効果5倍ぐらいなります。

まとめ

誰しもルーティーン的に「気合を入れたいときに聴く曲」や「気合をいれるために欠かさずやること」ってあると思います。

僕はブログを書くために向かうカフェの道中や、朝仕事に行く電車の中で、今回紹介した曲を聴くことがルーティーン。頭を「戦闘モード」に切り替えています。

気合が入る曲をお探しなら、ぜひ今回紹介した曲を聴いてみてください。

あなたの頭を「戦闘モード」に切り替えるスイッチの一つになるかもしれません。

今日ご紹介したバンドのプレイリストはこちら。

気合が入る曲ばかり詰め込みましたので、ぜひこちらも聴いてみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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