sleepyhead

ファッション/音楽/英語について書いていきます。

独学で英語を身につけた新井リオさんから英会話レッスンアプリ「フラミンゴ」で学べること。

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こんにちは、Sleepy head(@SleepyHead_blog)です。

 

先日英会話レッスンアプリ「フラミンゴ」でレッスンを受けてきました。

 

 

ここ半年ぐらいちょいちょい利用させていただいているのですが、僕がいつも先生として選ぶのは英語のネイティブスピーカー。

なぜなら、当たり前ですが英語が母語の人と話すことで得られるものは多いからです

正しい発音言い回し、またはカジュアルなスラングなど、第二言語として英語を身につけた人には持っていない母語としてのセンスを持っていますよね。

 

しかし、今回レッスンを予約した先生はなんと日本人

すでにそこそこ英語を勉強して、より流暢に英語を話せるようになりたい人なら避けがちな選択肢です。

英語が理解できない、話したいことを話せない時に日本語にすがってしまいがちだから。

 

でも今回は特別。英語だけじゃなく、英語を身につけた独学の過程が学べる!

グラフィックデザイナーとして、ミュージシャンとして活躍している新井リオさんのレッスンを受けてきました。

 

arairio.com

 

またデザイナーとしてもカナダの会社と契約して英語を使いながら仕事をされる一方で、オンライン英会話を駆使して独学で英語を身につけた経緯をこのブログにまとめていらっしゃいます。

 

このブログを通じて最近新井さんの存在を知ったのですが、独学で英語を身につけ仕事に繋げられるなんて・・・すごすぎ・・・

なんて思っていたらいつもレッスンを受けているフラミンゴで講師として参加したというツイートを発見しました。

 

 

いやもうこれはレッスンを受けるしかない!英語という言語だけでなくその独学方法を学べる!!と思い早速メッセージを送り、無事先日レッスンを受けることができました。

日本人の先生と会ってレッスン受けるのは初めてで、若干緊張しながら下北沢のカフェで待ち合わせました。

実際お会いするとびっくりするぐらい感じの良い好青年で、めちゃくちゃ中身の濃いレッスンとなりました。

そんなレッスンから学んだことは、僕のような日本にいながら英語を身につけたい人にとってもかなり役に立つ内容でした。

 

今回のブログはこんなあなたに役立つ内容です。

 

・英語を勉強し始めたけど、具体的な勉強法がわからない

 

・勉強方法が煮詰まって何をすればいいのかわからなくなってしまっている

 

・独学で英語を話すための勉強方法が知りたい

 

・最短距離で無駄なく英語を学びたい 

 

今回のブログでは、僕が新井リオさんとのレッスンで学んだ、英語スピーキング強化のための実践的な勉強方法をシェアしていきます。

 

 

 

 

英語を話すために必要なこと=できるだけたくさん英語を話すこと

 

リオさんが一番強調していたこと、そして100%納得できることがこちら。

先ほどご紹介した英語を独学で身につけた過程をまとめたブログでも同じようなことをおっしゃっています。

 

英語を話せるようになるには何をすればいいか。 当たり前ですが、それは、

英語を話すことです。

ただ、例えば英会話教室に通ったところで週1回の2時間程度ではいつまで続けても話せるようになるわけがないというのは直感的にわかっていました。

何かを習得したい時には、短い時間でも毎日触れるのが鉄則です。習得スピードが格段に上がります。

独学3年間の努力と道のり。日本で英語が話せるようになった僕の勉強法

 

あまりに当たり前すぎて案外気がつけない人も多いのでは無いでしょうか。

出来るだけボールに触ってシュートの練習や正しいパスの出し方を繰り返さないとサッカーが上手くならないように、英語も触れる時間、話す/聞く量が重要です。

 

引用にもあるように、毎日触れることが最も大事な要素

話したことがあればあるほど、その種類が多ければ多いほど、自分の口からスムーズに言葉が出てくるようになります。

毎日英語に触れられる環境づくりに力を注ぐことがスピーキング力向上のファーストステップです。

 

レッスンの中でも、何度も繰り返して強調していたことです。

僕は、実際に英会話スクールに通っていた身なので、週3回のレッスンだと伸びに限界があることは気がついていました。

 

じゃあ日本で生活をしながら、毎日英語で話す機会を作るにはどうすればいいのか?

それはオンライン英会話で毎日レッスンを取ることで解決します。

 

eikaiwa.dmm.com

 

DMM英会話のざっくり要点を伝えるとこんな感じ。

 

・月々5,500円(1日138円)から

・毎日25分のレッスン

・教材が豊富

・365日24時間レッスンを受けることができる

 

スカイプを使って簡単にレッスンを受けることができます。

レッスン料も、1回あたりに換算するとコンビニでジュース買うぐらいの金額です。

そもそもの価格設定が低く、自ずと始める時に感じるハードルも低くなります。

 

 

ちなみにレアジョブ英会話というオンライン英会話サービスもあるのですが、日本語でのサポートが充実しているようです。

料金はほぼ同じです。月25回で5,800円

サポートもあるので、英語初心者の方にはこちらが良いかも、とリオさんは言われていました。

 

www.rarejob.com

 

 

オンライン英会話の活用方法

 

毎日少しでもいいから英語に触れることは英語力を伸ばすための鉄則。

じゃあ手軽に毎日英会話の練習ができるオンライン英会話をどのように活用すればいいのか。

 

それは

 

DMM英会話の教材を生かして、レッスン中にいつも使わない単語やフレーズを使う環境を作る

 

ということでした。

 

なるほど!と非常に納得させられた言葉がこちら。(一字一句完璧ではありませんが)

 

・ただ毎日話すだけだと、なんとなく自分の話せることだけ話して、能力の枠を超えられず成長のスピードが上がらない

 

 ・フリーカンバセーション(特にトピックを決めずにジェエラルな話題を話す)だと、いつも同じ言葉しか出てこないから、ボキャブラリーの幅が広がらない

 

英会話レッスンサービスの確信を突かれた気がしました。

 

どうしてもいざレッスンを受けるとなるとフリーカンバセーションに走りがちです。

 

なぜなら、自分自身のことであれば話しやすいから、毎回そればっかり話しているとどんどん慣れてきて、なんとなく英語がうまくなった気がするからです。

確かに、フレーズを覚えるためには同じことを繰り返すことが重要です。

しかし、自分自身のことばかりではいつまでたってもボキャブラリーは増えないし、新しい言い回しを覚えることができません。

 

なので、普段の自分が使っているボキャブラリーが出てくるような、身近だけど話したことのない話題を選ぶことで、その幅を広げることができます。

 

でもどうやっていつもと違う話題を決めればいいの・・・?とお思いのあなた。

そんな時はDMM英会話の教材「Daily News」を活用しましょう!

 

記事はどんな感じ?

 

上の画像のように、DMM英会話では英語でニュースを配信しています。

自分のレベルに合わせて、記事の難易度も選択できるようになっています。

 

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使い方は?


普通のニュースサイトのようにただ記事があるだけではなく、記事中の重要なボキャブラリーを教えてくれるセクションや、レッスンで使えるディスカッションの議題もあります。

 

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レッスン前に好きな記事を読んでおいて、レッスン中に記事をベースにディスカッションすることで、普段自分がよく使う単語を使わざるを得なくなります。

つい頼ってしまいがちな「いつもの」ボキャブラリーから離れて新しい単語や言い回しを覚えるためには非常に有効的な方法だと感じました。

 

いつもと違う単語を強制的に使わなければならない環境を作ることで、表現の幅が広がる、ということですね。

 

 

LINEを単語帳にしてしまう

 

これもブログ中に紹介されていることです。

LINEで一人のグループをつくり、知らなかったフレーズを例文とともに送信してストックしておく方法です。

 

詳しくはこちらのブログで解説されています。

arairio.com

 

ポイントは自分が実際に使う可能性の高い単語だけを覚えることです。

言い換えると「ちょっと使うかわかんないな、でも覚えておけばいつか使えるかも・・・」みたいな単語は思い切って切ってしまってもいい、ということです。

 

20歳を超えてから英語をマスターするなら、全てを覚えることは難しいので、自分が使う可能性が高い単語に的を絞りましょう。

そしてその単語を「自分に身近な例に置き換えて」ストックしておく。

 

例えば。

 

僕はファッション業界に所属しているので洋服に関わることが多い。

その環境で使うように覚えることが重要です。

 

例えば単語帳にこんな例文があったとします。

 

Please confirm this matter with the headquarter.

この件について本部に確認してください。

 

confirm with ~で「~(人)に確認する」です。

これを覚えたい、でも上記のような単語帳に乗ってそうな無味無臭の例文だと頭に入ってきません。

これを自分に馴染みのある、思い入れが持てるバージョンに置き換えましょう。

 

Please confim the sales plan for our direct shop with the marketing team.

直営店の販売計画をマーケティングチームに確認してください。

 

僕はファッションの営業をしていますので、各店舗の販売計画を確認することが多く、仕事でこんな英文をよく使います。

僕ににとっては馴染みがあり、そのシチュエーションを具体的にイメージできます。

 

このように、あなたにとって馴染みのある状況で使いそうな例文に作り変えて、オリジナルLINE単語帳にストックしていきましょう。

 

 

英語日記をつける

 

レッスン中にオススメされた勉強法は他にもあります。

毎日英語日記をつける、というものでした。

え?めっちゃ普通じゃないそれ?と思われるかもしれません。

しかし、リオさんの勉強法は単に日記をつけるだけには終わりませんでした。

 

3文ぐらいの短い英文で日記をつける

 

日記というとそれなりの量を想像してしまうかもしれません。

しかし、実践的な英語を使えるようになるための日記であるなら、3文程度の短い日記で十分だとリオさんは言います。

オリジナルの完璧な例文を作るための日記、とも言えますね。

リオさんはインスタグラムで、毎日日記を更新されています。

デザインの勉強も兼ねているようで、こんなクールな日記見たことありません・・・

 

 

LINE単語帳から単語やフレーズをピックアップして例文を作り上げるのも良いでしょう。

 

ここでも、オリジナルのストーリーを作り上げることで記憶に残りやすくすることができますよね。

自分の日記なんて、自分以外にかける人はいないわけなので、自ずとオリジナルのストーリーを持った文章が仕上がる訳です。

 

まずは日本語で書いてみる

 

これはとても意外で、でもとても納得させられたことです。

 

・まずは日本語で書いてみる。

 

最初から英語で書くと、自分の知っている単語とフレーズで書こうとするからボキャブラリーが広がらない。

 

英語ではまず出てこない言葉や言い回しを日本語で自由に書く。

 

・それを英語に訳すことで、知らない単語をググって調べたり、単語帳を見返してボキャブラリーを増やす

 

ついつい英語で書きがちだと思いますが、そうするといつも使う単語しか使わないですよね。

ボキャブラリーのバリエーションを増やしたいのであれば、まずは日本語で書いてみる。

日本語を英語に訳す作業を経ることで、触れる可能性のなかったけど、実は実用性の高い単語に触れる機会を作り出すことができます。

 

教科書は記号。自分オリジナルのストーリーに置き換える

 

このリオさんの言葉は印象的でした。

英語日記も、自分の馴染みのあるストーリに置き換えることが大事です。

 

なぜ参考書や単語帳が覚えづらいのか。

それば例文の裏側に愛着が持てるストーリーがなく、書かれている文章や単語が単なる記号としか受け取れないからです。

時間をかけて、頭を使って考え、じっくり作った愛着のあるもの方が覚えやすい。

 

オンライン英会話で添削してもらう

 

自分で書き上げたら、さらにその精度を高める意味でも、英語ができるオンライン英会話の先生に添削をお願いしましょう。

ちなみDMM英会話ではフィリピンや東欧出身の先生が多いのですが、東欧の先生の方が文法的により正確だそうです。

フィリピンの先生は英語はもちろん堪能ではあるのですが、文法的なミスがたまにあったりするみたいなので、添削をお願いする時は東欧の先生にお願いしましょう。

 

itextspeakerでシャドウイング

 

3文の英語日記が完成してお終い、じゃあまた明日書こう!

 

では終わらないんですよね。

 

時間をかけて作ったオリジナルの例文を使って、シャドウイングの練習をすることが重要。

リオさんもなんども言われていた通り、口に出して言った回数が多ければ多いほど、話せるようになれます。

つまり、オリジナルで愛着も持てる例文を使ってシャドウイングができれば、最高です。自分にとって実用的で、しかも添削までしてもらっているので文法的にも間違いがない。

 

そんな時のためにitextspeakerです。打ち込んだ英文を読み上げてくれるアプリ。

これ、レッスン中に見せてもらったのですが、結構ナチュラルに発音してくれるので驚きました。シャドウイングにはぴったりです。

 

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ここまでやることで、ただの日記では終わらないオリジナルの教材がストックできちゃう訳です。

やればやるほとストックは増えるし、覚えられる幅が広がっていきます。

 

公開するプレッシャーをかける

 

これは人それぞれだと思いますが、インスタグラムでもツイッターでもどこか人の目があるところに公開することでクオリティーを高めることもできるのでは?とリオさんは言っていました。

だから定期的にインスタで更新されている、ということなのだと思います。

 

 

発音を鍛える意外な方法

 

ここまでは、口から英語ができるだけスラスラと詰まらず出てくるようになるためのトレーニングでした。

あとは発音です。もちろん、発音が多少日本人感があったとしても伝われば、しっかりと言語の役割を果たしているので問題ありません。

しかし、どうせならできるだけうまく発音できるようになりたいものですよね。

 

テキストもたくさん発売されていますが、ここは新井リオさん。

今っぽい方法で自身の発音を鍛えていらっしゃいました。

 

SIRIに話しかける

 

SIRIを使って発音の練習をしている、と聞いた時「その手があったか!」となりました。

 

例えば!

GirlやWorldなどの簡単な単語をSIRIに向かって言ってみましょう

 

日本語英語的に言うと認識してもらえません。

 

SIRIが認識できる=英語としてきちんと発音できている訳なので、時間がある時はSIRIに向かって英語で話しかけると言うやり方も良いですね。

 

自己紹介を録音して、何度も聞いてやり直す

 

自己紹介などをiPhoneを使って録音し、何度も聞きなおす。

自分の英語を客観的に聴くことで、他の人にはどのように聞こえているのか、どんな発音のクセがあるのかを知ることで、改善につなげることができます。

実際何度も録音したことがありますが、自分が思っている50%ぐらいしか発音も良くないし、そもそもうまく話せていませんでした。

定期的に録音し、自分の英語力を客観的に知ることは非常に重要です。

 

 

できるだけ効率的で実践的な独学法

 

新井リオさんの話を聞いていて思ったことは

 

目標を具体的に設定し、それに向かって効率的に、実践的なスキルを身につける最短距離を行く人なんだな」と。

 

言ってみれば当たり前のように思えますが、僕を含め大抵の人は出来ていません。

英語であれば、どこまで具体的に英語を使って何をしたいのか、目標を定める必要があります

目標に沿った勉強方法や、その中身を選び取り、効率的で実践的な英語力を身につけられたと言うことだと思いました。

 

リオさんのように音楽やデザインの分野で活躍するための英語と、僕のようにファッション業界で活躍するための英語では全く違います。

勉強する方法は同じでもいいかもしれませんが、その中身は全く違ってきます。

 

僕は、その目標が曖昧だったな、と感じているので深掘りして、より具体的な目標を持つことから再スタートしたいなぁ・・・

 

 

フラミンゴで新井リオさんのレッスンを受けよう!

 

いかがだったでしょうか。

今回はフラミンゴでグラフィックデザイナーでありミュージシャンの新井リオさんのレッスンで学んだことをシェアしてきました。

 

非常に感じの良い方で、丁寧にしかもアツく英語学習についてあれこれ教えていただいたのでモチベーションが爆上がりです。

 

英語初心者で、まだあんまり英語ができないけどこれから頑張りたい!という方

そこそこ話せるようになったけど、勉強法に行き詰まりを感じている・・・という方

 

オススメできるレッスンだったと、自信を持って言うことができます。

  

 

ぜひまだ登録していない方はこちらからインストールを!

登録だけなら無料ですので、まずはどんな先生がいるのか見てみるのもよいです。

チャットも無料になるので、どんなレッスンが受けられるのか知りたい方もぜひ一度登録して見てください。

 

では!