sleepyhead

ファッション/音楽/英語について書いていきます。

mentee diary vol.3 -戦えるフィールドで淡々と積み重ねる-

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こんにちは、Sleepy head(@SleepyHead_blog)です。

 

mentee diary、第三回目の更新。

初心者ブロガーである私Sleepyheadが、ブログメンター生として学んだことを忘備録として更新していくシリーズです。

 

過去のmentee diaryはこちらから 

mentee diary vol.1 - sleepyhead

mentee diary vol.2 -ブログコンセプトが決まりました- - sleepyhead

 

 

僕が戦えるフィールドで淡々とブログを更新する

 

先日、僕のメンターである平岡さんと、もう一人のメンター生であるトーキョーイズユアーズさんとでピザを食べながらあれこれブログについて話してきました。

 

 

(ちなみに僕は向かって左側の柄シャツです。)

 

こうやってブロガーの人と食事しながら、カジュアルな雰囲気でそれぞれのブログに対する姿勢や考え方を垣間見ることができたのは大きな収穫。

特に同じメンター生である「トーキョーイズユアーズ」さんは同じ音楽をメインで扱うブログを運営する仲間であり、同時に嫌でも意識をしてしまうライバルでもある存在です。

 

初めて彼の文章を読んだ時には「僕が欲しいものを全部持っているな」と言う印象でした。ほぼ文章のみで構成された記事で決して短くもありません。しかしその長さを気にさせないんですよね。どんどん文章に引き込まれていくような詩的で強いエネルギーを感じる文章。

 

トリプルファイヤーとOGRE YOUR ASSHOLEの2マンを観た | このピザあなたと半分こ

 

もし今僕が同じスタイルで同じテーマを扱うとして、きっとこんな文章は書けないだろうな、と思わされました。ちょっと嫉妬するぐらい良い文章で、単なるブログというよりも、素敵なエッセイを読んでいるようなブログを書く上で学ぶことができる点がたくさんあるので、良いと思った部分は貪欲に吸収していきたいです。

そして、実際彼に会って話をしていると、内側にカルチャーへの愛を強く感じました。きっとその熱量が彼の文章を魅力的にしているのだと僕は思います。

 

彼のブログを読んだあとに改めて僕の文章を見返したとき、正直「僕の文章にはその詩的なエモさを感じないし、退屈だな」と改めて理想と現実のギャップを突きつけられた気分に。僕もエモい文章を書くことができる「そっち側」に行きたいのだけど、どうやら今持ってる力では難しいようだと感じられます。

 

・・・なんて思いながら先日の食事会に参加していました。どうやったらあんなに力強くって牽引力のある文章書けるのだろうか、僕にはわからないなぁ、とモヤモヤしていたんですよね。でも食事会も中盤に差し掛かるころ「僕とトーキョーイズユアーズさんは扱うジャンルは同じ」だという話になった時でした。平岡さんがこんな風に言っていました。

 

「Sleepyheadはタワーレコードのような紹介する幅の広さを強みだし、トウキョーイズユアーズさんは個人経営の癖の強いレコード屋」と。

 

たしかに。僕が「強み」と言える部分は「紹介できる音楽の幅」かもしれないと気づかされました。アジアやヨーロッパ、南米もオセアニア、もちろん日本など「文字通り世界中の音楽を聴くこと」「その音楽やミュージシャンについて詳しく調べて発信すること」は、僕が他の人よりもちょっとだけ熱意を持っていることです。

もちろんより人の感情を揺さぶることができる文章を書けるように努力をして行きたいですし、諦めているわけではありません。ただ現段階では「無理をして出来ないことをカバーする」フェーズにはいないのです。今やるべきは「僕が戦えるフィールドで淡々と記事を更新していく」こと。得意な場所で力を伸ばすことに集中していくことを、己に求めていきます。

 

 

最後に

 

ブログを始めて7ヶ月ぐらいしょうか。やっと僕が強みを生かして得意なフィールドをやっと見つけたような気がします。僕はタワーレコードのように、世界中に溢れる音楽を、僕の視点で「良い」と思ったらあなたにお届けしたい。ファッションでいうとBEAMSとかUNITED ARROWSみたいなセレクトショップみたいな存在です。バイヤーの視点で選び抜かれた良い洋服をセレクトして、お店に並べて紹介するようなイメージ。

 

ちょっとニッチな音楽も、みんなが知っている音楽も「かっこいい」と思えばブログで取り上げて行きます。まだ確信はないけれど、セレクトショップのバイヤー的な仕事を、音楽に適応していくことが「出来ること」であり「やりたいこと」。

今後は、紹介する音楽の幅を狭めすぎず、とはいえ多くの人がすでに知っている音楽に寄りすぎないフラットな視点で音楽を紹介します。そしてより良い音楽シーンを作る手助けがしたい、なんて思ってます。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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