sleepyhead

ファッション/音楽/英語について書いていきます。

Sleepyheadの自己紹介

f:id:zawazawamn:20180315215255p:plain

 

こんにちは、Sleepy head(@SleepyHead_blog)です。

 

ご覧いただきありがとうございます。この記事ではSleepyheadの自己紹介をさせていただければと思います。

 

Sleepyheadについて

 

私Sleepyheadは奈良出身の27歳です。生まれてから22年間奈良で過ごしたのち、京都の大学卒業後、就職を機に東京に引っ越ました。現在は三軒茶屋のあたりで暮らしています。

最近は、関西以外の人と話していると普段全く関西弁が出ないので「実は関西出身で・・・」というと驚かれがち。

アパレル業界で海外マーケット向けの営業として働きながら日々ブログを更新しています。趣味はベースを弾いたりフェスに行くなど音楽が大好き。他には洋服、映画、読書など完全な文化系のアラサーの様相を呈しています。

 

 

スポーツ少年が音楽にのめり込む

 

今でこそカルチャー大好き人間となり、僕がイケてると思う音楽を発信するブログを書くようになりましたが、人生で最初にのめり込んだものは正反対の体育会系なスポーツでした。

泳げない僕をなんとか泳げるようにしようと小学生だった僕を、親が無理やりスイミングスクールに通わせるようになったのがきっかけ。最初は本当に嫌で「どうやってズル休みするか」しか考えていませんでした。しかし小学校3年生の頃初めて25メートルを泳ぎ切ったことがきっかけで、自分自身の限界を試す楽しさに目覚めます。週末は親に頼んで自主的にプールに通っては「1キロ泳ぐまで帰らない」チャレンジなんかをやっていましたね。

その後中学に進学。当時関西人にはあるまじきジャイアンツファンで(当時上原浩治選手やや松井秀喜選手に憧れを持っていました)ずっとやってみたかった野球を始めることになります。

ポジションはファースト。守備がどうやっても上手くならないけど長打は打てる典型的な1塁手でした。もちろん野球もめちゃくちゃ熱心に取り組んでいたのですが、この頃から音楽に興味を持ち始めます。「周りと違う音楽を聴いてカッコつけたい」という思春期っぽい衝動が、僕を音楽に向かわせました。スペースシャワーTVとMTV。我が家にケーブルテレビが導入され、音楽専門チャンネルが自由に見れるようになったのです。もちろん当時はガラケーすら持たせてもらえない、ネットも自由に使えない、iPodだって、ましてやApple Musicのようなストリーミングサービスもありません。僕が音楽の情報を仕入れる源は音楽専門チャンネルぐらいしかなかったわけです。

 

 

ストレイテナーとの出会い

 

B'zやMr.Children、BUMP OF CHICKENなど、当時周りの友人たちにも人気のあった音楽を聴いてはいましたが「僕だけが知っているかっこいいバンドはいないかな・・・!」と思っていました。「なんでお前こんな音楽知ってんの!?」カッコつけれますからね。そして中学2年生の頃でしょうか、部活のオフの週末ぼんやりスペースシャワーTVから流れるMVを眺めていると、ストレイテナーというバンドの"Melodic Storm"という曲が流れ始めました。

 

www.youtube.com

 

衝撃でした。メロディーがとにかく印象的で、それまでちゃんとロックバンドを聴いたことがなかった僕にすれば、ギターをかき鳴らしながら歌うホリエアツシが死ぬほどカッコよく映ったのです。これがきっかけで「それまでよく知らなかったけどバンドってかっこいいんだな!」と思い始めました。他に雑誌を読んだり、いとこのお兄ちゃんに教えてもらいながら、エルレガーデンやアジアンカンフージェネレーション、ピロウズなどめちゃくちゃ聴いてました。

 

 

高校へ進学、音楽バカだらけの弓道部に入部

 

奈良県内の公立高校へ進学。野球にのめり込んだせいで勉強もろくにしていなかったこともあり「大学に進学するなら最低限の高校」と言った入学してしまいました。そしてあれだけ野球にのめり込んでいたにも関わらず肩を壊してしまい「手術をするか野球を辞めるか」と医者に選択を強いられます。「手術してまで野球を続けたいだろうか?」「それなら何か新しいことを始めよう・・・」と選んだのが弓道部。たまたま部活見学した時に弓を射る姿に感銘を受け、半ば衝動的に入部を決めました。

 

今思えばこれが人生の転機だったのかもしれません。一緒に入部した同学年の友人7人全員が音楽バカだったのです。時間の合間を見つけてバンドも一緒にやったり。ビートルズ大好きな先輩や、ニールヤングが好きな同学年の友人、またまたラルクやX JAPANが好きな後輩など、なぜここまで弓道部に音楽好きが集まっているのか、と不思議に思っていました。

 

一方で自業自得なのですが、周りの学力があまりに低く衝撃を受けたこともあり、このままでは周りに流されてしまうという危機感から高校一年生から大学進学について考え始めます。部活以外はほとんど勉強に費やしました。一人ドラゴン桜状態です。周りがぜんぜん勉強していないのに、自分だけみるみる学力が上がって行く感じが気持ちよかったんですよね。周りの人とは違うことがしたい!という天邪鬼っぷりがうまく作用した例です。

 

とはいえ学校生活はそれなりに楽しいもので。周りの友人たちから音楽を学びつつ、部活が終われば音楽の話ばかりしていた記憶があります。「あのバンドがいい」「最近◯◯がきてる」みたいな。ストレイテナーのライブ初めて参加したのは高校時代。同じツアーで3会場全て参加する熱心なファンでした。

 

www.youtube.com

 

音楽でいえば洋楽を聴き始めたのがちょうど高校時代。

当時好きだったエルレガーデンなどのルーツをたどり、WEEZERやFratelis、古いところでいえばPoliceやThe Crashなど見境なく色々聴いていた記憶があります。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

今思えば高校生らしい思い出ってあんまりないな、と思います。しかし勉強と部活にのめりこめた経験は非常に貴重な思い出です。

 

 

 大学進学、軽音楽サークルに入る

 

楽しい青春をかなぐり捨てて、低い学力を補うべく勉強したおかげで無事大学進学が決まります。実は東京の大学に進学する目標があったのですが、親類全員に反対されて敢え無く断念。京都の同志社大学へ進学します。

 

音楽バカの間で青春を過ごしたせいでバンドをやることは心の中で決めていました。案の定、息をするかのごとく軽音楽サークルに入部。バンドでベースを弾き始めます。

オリジナル曲を作ることもありましたが、非常に低クオリティーだったので思い出しくありません。主にミッシェルガンエレファントやRegaというインスバンドのコピーバンドをやりながら楽しくバンド活動をしていました。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

僕が入った学部は英文学科でした。高校時代英語が得意だったこと、将来英語を話せるようになってロンドンに移住したい、という漠然とした夢を持っていたのを覚えています。

専攻は現代アメリカ文学で、アメリカでも最近有名になりつつある作家を読んだり翻訳したりする非常にニッチな分野。当時自分で文章を書くのは自分をたくさんの人の前に押し出す感じがして気恥ずかしいけど、人の書いた文章を翻訳するなら自分を晒さずに済む!と思いながら翻訳を楽しんでいました。こんな風に個人のブログを書くなんて当時を振り返ると考えられません。

 

大学卒業間近になると卒業旅行に行きますよね。せっかく行くのだから思い出に残ることがしたい!と思い一人で1週間ロンドンに一人旅。他の人間とは違うことがしたいという天邪鬼気質が出ています。実は初めての海外旅行だったのですが、思い切って一人で行ってみること。ぶっちゃけ当時英語もそんなに話せなかったし、初めての海外で入国などのシステムやロンドンの交通機関など何にも知らなかったので、よく一人で行こうと思ったな・・・という気持ち。

 

海外への憧れを抱きながら、音楽と翻訳に励む大学生時代でした。

 

 

大学卒業後、アパレル業界に就職

 

音楽をメインとした自己紹介となっていますが、実は洋服が好きです。学生時代はユニクロでアルバイトをしながら、コムデギャルソンやヨウジヤマモト、ジョンローレンスサリバンなどを頑張って買っていました。最終的にモードに行き着きましたが、紆余曲折を経ています。

 

僕が洋服が好きになった流れはこちらにまとめました。

 

www.sleepyhead.club

 

どうせやるなら好きなことに関わりがないと続かないなぁ、と過去の経験から悟っていたのでアパレル業界に就職。22年間過ごした奈良を離れて東京に引っ越してきました。現在は学生の頃からの目標である「英語を話せるようになる」を半分ぐらい叶えて、英語が使える海外マーケット向けの営業として働いています。

 

特に地方の人なら共感してもらえると思うのですが東京に引っ越して間もない頃は友達もいません。同期や会社の上司など、多少なりとも気を使ってしまうような関係性じゃない、純粋な友人関係ってそう簡単に作れませんし。だから僕は一人でひたすら音楽を聴いては、東京という地の利を生かしてライブやフェスにひたすら行きました。洋楽好きに拍車がかかり始めたのもこのころ。

 

これまで聴いた音楽を挙げればキリがないですが、Toro y moiやWashed Outなどのチルウェーブと呼ばれるフワッとした浮遊感が特徴の音楽にハマり、ついでMaya Vikなどディスコ感溢れる80'sの音楽ばかり聞くようになりました。

 

www.youtube.com

 

www.youtube.com

 

 

いい音楽を選ぶ「きっかけ」を作りたい

 

そして社会人5年目の2017年8月、仕事が落ち着いた時期でもあったので自分が考えたことや聴いた音楽などをまとめてみるか!と思い立ちブログを開設します。実は以前にも少しだけブログを書いていたことがあるのですが、ほぼ日記みたいなもので他人を意識した文章ではありませんでした。

 

コツコツマイペースに更新を続けて6ヶ月経った2018年2月。転機が訪れます。僕がブログを始めた初期から読み始めていたDRESS CODE.の平岡さんが「ブログのメンター生」を募集するという旨の記事をたまたま見かけます。会社のお昼休みにランチしながらスマホで読んでいたのですが「これは応募しなければならない!」と気がつけばランチが終わる頃には応募フォームを送っていました。

 

www.fukulow.info

 

そんなわけで、平岡さんにアドバイスをもらいながらブログをせっせと更新しています。先日ようやく決められた「世界のイケてる音楽をSleepyhead的視点で紹介するブログ」というコンセプトを掲げて、洋楽を中心とするイケてる音楽を届けていきます。

 

f:id:zawazawamn:20180312123027p:plain

 

これまで周りの影響や、自分自身の興味から多種多様な音楽を聴いてきましたが、普通の人からすると「何から聴けばいいのかわからない」と思うのが普通です。僕も映画は好きだけど全然詳しくないので、詳しい友達がお勧めする映画ばかり見ています。

 

ここまで読んでいただいた心優しいあなたと「音楽にやたら詳しいし、いいおすすめをくれる友達」ぐらいの関係性を築いて行きたいと思っています。

 

これからも「僕がかっこいいと思うもの・ぜひ皆さんに知って欲しい音楽」をお届けしていきますので、これがきっかけで世界の音楽に興味を持ってもらえれば幸いです。

 

お読みいただきありがとうございました。