mentee dairy vol.1

こんにちは、Sleepy head(@SleepyHead_blog)です。

ファッションブログDRESS CODE.を運営する平岡さんのブログのメンター生に選ばれて1週間が経ちました。

www.fukulow.info
 

正直僕みたいな趣味の片手間に書くブログが選ばれると思っていなかったので正直とても驚きました。しかし同時にモチベーションもグンと上がっています。

今まで半年の間、ずっと一人で僕が書きたいことを僕が書きたいように書き続けていました。でも同時に物足りなさを感じてもいました。

他人の靴に足を入れてみるように、自分のやり方だけでは成長できる幅が限られてます。

「誰か師匠になりうる人を探して、自分の型を一度外してみたい。」

そう感じている中で、ブログを知り尽くした方からフィードバックをもらえるこのメンター制度は僕にとって非常に良いチャンスでした。

実際メンター制度は始まって1週間ほど。

まだまだ始まって間もないですが平岡さんとの面談から、書いたブログ記事に対する丁寧なフィードバックなど、すでに多くのことを学ぶことができています。

せっかくだからこの学びを備忘録として記録していこうかな、と思いこの【mentee dairy】を始めました。

ちなみに”mentee”とは「指導を受ける人」と言う意味。

“mentor”は指導する人と言う意味なので、今回のシリーズにはピッタリかな、と思いました。

ほとんど初心者の僕が何に気がつき、どんな学びがあったのか、見守っていただけますと幸いです。

学び① 更新頻度を保つことはブロガーの責任

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1週間前、初めての面談を受けた時に一番印象に残った言葉がこちら。

ブログでも英語でもなんでもそうですが、上達するためには「質より量」が大切です。生産量をキープするためには、高い更新頻度を保つことは不可欠ですよね。

さらに自分のブログを読んでくれる人が更新を期待してくれるのに、更新頻度が落ちることでその期待を裏切ることになります。

さらに面白そうなブログを見つけたとしても、最終更新日が1ヶ月前だとしたら「もうブログやめちゃったのかな?」と思ってリピートして読みたい!と思いません。

大事な更新頻度だけど、僕は明確なブログ本数を決めたことはありませんでした。今まではなんとなく月10本書ければいいかなぁ〜なんて思っていたぐらい。

お分かりだとは思いますが、曖昧なゴール設定をしてしまうとちょっと他のことが忙しくなると気持ちが折れて目標未達成となりがちです。

でもそれじゃいかん!この3ヶ月は量をこなすことが大事だ!と言うことで、面談の際に1週間ごとの更新頻度を設定してます。

まずはメンター生期間の3ヶ月間は「毎週最低3本」ブログを更新する、と決めました。

仕事しながら毎週3本書くのは時間を作るのがけっこう大変だな、と感じていますが「その時の最大限のクオリティーでできるだけたくさんブログ書く」ことを意識しながら更新します。

量が大事だからって適当な記事を書いたところで読者も自分も裏切ることになりますからね。

もし3本更新してないやん!とお気づきになりましたら罵倒いただければと思っています・・・

学び② 読者を飽きさせない工夫に対する意識が高まった

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当たり前といえば当たり前なんですが、ブログは文章以外にも伝える手段があります。

アイキャッチの画像や、文章や画像では伝えられない音や動きを動画で伝えるなど、読んでいる人を飽きさせない工夫を施すことはきちっと読んでもらうためには必要。

これが今まであんまりできてなかったんですよね。見出し後や、文中に画像を差し込んでみる、とか。

メンター生になってから書いたブログ記事に対して、こんなフィードバックを平岡さんもらって「確かに僕のブログって単調だな」と感じました。

今までは文章が大半で「あとはアイキャッチぐらいで問題なし!読んでもらえるはず!」ぐらいの意識でした。

ただただ文章が続くだけのブログでは単調で変化がなく、途中で飽きられるかそもそも読んでもらえないですよね。

今後はツイッターやインスタの埋め込みや、自分で撮った写真など、ビジュアル面でも伝わる方法を模索していきます。

学び③ やっぱりフィードバックもらうとやる気でる

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自分が読んだ記事に対してコメントや感想をもらえないと、どこをどう直せばいいかわかんないですよね。

しかもそもそも読まれているのかよくわからない状態で更新を続けるのはメンタルの強さが求められます。

僕も一人で更新を続けていたのでどうしても「これ書いても誰も読まれなかったら時間お無駄だなぁ」とか「今僕が書いているブログってどれぐらいのレベルなんだろう」など不安が頭に浮かんでブログを書く手を止めてしまいます。

 

第三者が僕のブログ記事にフィードバッグをくれたらなぁ・・・と思っていましたがなかなか見つけられず。

で、今回のメンター生募集です。フィードバックをもらえる機会を得られる、申し込まない手はない、と直感的に申し込んだことを覚えています。

メンター生になってからまだ3記事しか更新できていませんが、どの記事にも非常に丁寧なフィードバックをいただけています。

メンター制度をスタートさせるにあたっての面談で、平岡さんから提案をもらい「更新したらブログのリンクを送る」と決めました。

このフィードバックが丁寧でわかりやすく、無料でここまでしてもらっていいのか・・・?と思うほどです。

これをメンター生二人分、毎記事それぞれにフィードバックする労力を考えると頭が下がります。

書いた記事がどれぐらい読まれるかはわかりませんが、少なくとも「平岡さんが読む」ことは決定しているので毎回ブログを書くときには緊張感が生まれています。

他人の目線を意識することで、できるだけブログのクオリティーを上げようとする姿勢を取るようになりました。

一人だと妥協してしまいがちなところを、踏ん張って何回も見返してみたり画像を差し込んでみたりすることで少しずつできなかったことが出来るようになるんだなと感じています。

まとめ

3つ学んだポイントをまとめてみました。

①更新頻度を高く保つ 週に3本を最低目標に

②読者を飽きさせない工夫を凝らす、画像や動画など変化を加える

③フィードバックをもらいながら、見られる意識を持つ

とはいえ、まだまだ学ぶことは山ほどあります。知らないことの方が多いです。

今まで一人で書いてきたけどわからなかったことや、そもそも気がつかなかったことがどんどんクリアになっている感覚があります。

まだ始まったばかりなので気を抜かずに、平岡さんはじめいろんなブログから学べるポイントをどんどん盗んでいきたいですね。

週に1記事ぐらいはこの”mentee dairy”を更新して、メンター生として学んだことをまとめていければな、と思っています。

お読みいただきありがとうごさいました。