【パンク】オーストラリアのパンクバンド、THE CHATSの勢いに圧倒された

こんにちは、Sleepy head(@SleepyHead_blog)です。

最近聴いているバンドの中でも明らかに「ヤバい」バンドをご紹介します。

オーストラリアのパンクバンドTHE CHATSです。

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このサムネイルからパンクを感じ取っていただけたのではないでしょうか。

3ピースバンドでベースボーカルのオーストラリアのバンドです。ルックスがパンクでコミカル、曲もシンプル極まりない構成でとてもキャッチー

2017年の10月に公開されてから110万回再生されています。

それまで知名度がなかったバンドが日本の端っこに住む僕のところまで届いたわけです。

いわゆるバスというやつでしょうか。

ちなみにSMOKOは「一服」という意味です。「タバコを吸う」のSMOKEが名詞になったワードで、オーストラリアでよく使われるそう。

サビの歌詞は

“I’m on smoko, so leave me alone”

「今一服してるところだから一人にしてくれ」

と誰かが言っていたのを思い出してそのまま歌詞にしたとインタビューで答えています。

10分でこの曲を書いた

It took me like 10 minutes to write. It’s one of the most simple songs I’ve ever written, but it’s catchy.

INTERVIEW : THE CHATS – Music Beyond Headlines

たった10分で書いているんですよ、このSmoko。シンプルだからそんなに意外ではないです。もちろんすごいんだけど。

パンクといえばそのアナーキーさもさることながら「構成のシンプルさ」「わかりやすさ」が特徴として挙げられますよね。

ベースはほとんど同じようなリフを繰り返しているし、ギターはソロがあったりしますが、ドラムには勢いを感じられます。

まぁ書いてから言えよって感じですが、なんだか僕にもこれぐらいなら「結構簡単に曲作れるんじゃね・・・?」と思わせてしまうのがすごいところ。(実際無理です)

バンド名”THE CHATS”の由来

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シドニーでは”CHAT=SHIT(くそ)”という意味で使うとインタビューで語っています。

だからTHE CHATSにしたよ」というパンクなノリ・・・

しかしオーストラリア英語苦手すぎます。久しぶりに何言っているのかよくわかんなかった。

このインタビューもなぜが途中メンバーの首にヘビが巻きついてきたりして謎が多いパンクなインタビューなのでよければ是非見てみては。

ライブの勢いすごい、速すぎ

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ライブになるとBPMが上がります。めっちゃ速い。

でも盛り上がりが半端じゃないです、案の定男だらけですが。笑

最近シティポップなどおしゃれミュージックや、エレクトリックな音楽が流行っていますが、THE CHATSはそういった種類の音楽の反対側にいるバンドです。

個人的にはそういった世の中のトレンドに反して人気が出てくるのではないかと思っています真っ直ぐで勢いのあるバンドサウンドをどこかで求めている気持ちがありますし。

まとめ

最近ちょっとおしゃれミュージックつまんないな、勢いが欲しいな、なんて思うあなたにはきっとぴったりな音楽です。

僕はまさにそういった初期衝動感ある勢いを求めていたのでドンピシャでした。

THE CHATSを聞いて鬱憤を吹き飛ばしていきましょう。