6ヶ月勉強してわかった英語を話せるようになるために必要な3つのポイント

こんにちは、Sleepy head(@SleepyHead_blog)です。

2017年下半期はほとんど英語の勉強に時間を割いていました。

仕事の事情で、どうしても英語を話せるようにならなければならなかったのです。

もともとTOEICなど「話すこと」以外の勉強は続けていたのですが、それにしても「英語を話す」ことがとても苦で。

単語もわかるし、誰かが英語で話していることだって大体90%は理解できるし、メールだって英語で書けるのに、いざ話すとなると言葉が出てこない・・・

英語学習に取り組んでいると、こんなことになりがちじゃないですか?

僕はこの状況を払拭するために半年ほど勉強を続けてました。

もちろんまだまだ改善する余地はあるけれど、海外経験のない日本人にしては結構話せるようになりました。

英語を勉強する中で気がついたことがあります。

「英語を話せるようになるため(特に海外経験のない日本人)に必要なこと」とは何かということです。

僕は3つあると考えています。

1. インプット

2. アウトプット(英語を話す環境作り)

3. 実践(英語を使う必要性)

一つ一つまとめていきます。

1. インプット

英語を話す上で大事なのは、インプット量です。

「話すこと=アウトプット」なので、インプットしておいた単語や構文などがなければ口から何も出て来ません。

ブログを書いたり、絵を描いたり、作曲したりする時に、自分の中にイメージや知識がなければ良いものも生まれませんよね。

なので、まずは単語を覚えることや文法を頭に入れることから始めましょう。

そこで役に立つのがTOEICです。

TOIECというとスコアだけ高くて話せない人がたくさんいるイメージで「TOEICなんか受験しても意味ない」なんて思われている人も多いと思います。

しかし、TOEICにビジネスや日常の場面で使える言い回しや単語がたくさん出てくるんですよ。

しかしTOEICのスコアは、あくまで英語力を測る手段です。

日々の英語学習の進捗を確認する手段として捉えておきましょう。

結果的に僕も900点を取ることができましたが、勉強法に関してはこちらのサイトを参考に勉強しました。

enjoylifeinenglish.blog112.fc2.com

やはり公式問題集を中心に勉強を進めるのが良さそうです。

問題の形式に慣れたり、実際の会話で出てきそうな単語が学べます。

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 3

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 3

英語を独学でマスターされた新井リオさんがオススメしているLINE単語帳も使うのも良いですね。(自分一人のLINEグループを作り、覚えたい単語を入力してストックしていく方法)

arairio.com

とても今っぽいやり方で、いつでもスマホがあれば見れてとても効率的。

TOEIC以外でもスピーキングの練習の中で出てきた英単語を覚える時にも使えますし、何かを覚えるためのストック場所として使ってみるのが良いでしょう。

自分のインプット量はまだまだだなぁ・・・

学生のとき英語苦手だったしあんまりちゃんと勉強してなかったよなぁ・・・

と思われるあなたは、まずはインプットから始めて見ましょう。

TOEICでいうと、800点超えたぐらいで日常英会話やビジネスの場面で使うような基本的な単語は頭に入るかな、というイメージです。

最終的には800点を目指すとして、少しづつ英語の勉強を始めてみましょう。

2. アウトプット(英語を話す環境作り)

インプットが済んだら次はアウトプットです。

これは英語学習において一番大事だと感じている部分なので、声を大にして言いたいのですが

英語を話せるようになるには、ひたすら話すしかありません。

スピーキングのスキルが伸びない理由は、話す機会が限られているからです。

日本に住んでいる限り、英語を話す機会なんてほとんどありません。

僕自身も全く話すタイミングがなく、なんで話せないのだろう・・・と悩んでいましたが、答えは簡単でした。

英語を話す環境に自分を置いていなかったから。

自分の中に詰め込んだ単語や言い回しをひたすら使いまくるアウトプットする。

アウトプットするためには、英語を使わなくてはならない環境を作り出しましょう。

環境の作り方はいくつあります。

①英会話スクール

GABAやベルリッツなどの英会話スクールの広告を電車で見かけたりしたことがあるかもしれません。

駅前などにあるスクールに通って、マンツーマンのレッスンを受けるスタイルですね。

最初英語を口から出すこと自体に気恥ずかしさを感じて、なかなか話し出せないかもしれません。

なので、マンツーマンレッスンを受けることで英語を話し出しやすくするのがオススメ。

自分の先生の2人しかいないので、他の誰かの視線を意識しなくて良いので変なプレッシャーを感じることもないです。

もちろん高額(4ヶ月で30万とか)なのですが、本気で取り組みたいのであれば価値があります。

ちなみに僕はGABAで半年ぐらいレッスンを受けていました。

②オンライン英会話

レアジョブ英会話やDMM英会話など、スカイプを使ってレッスンを受けるスタイルです。

時間や場所を選ばないところが非常に便利。

飲んで帰ってきた夜遅くにも、出勤前の朝にだってレッスンを受けることができます。

しかも!1ヶ月6000円前後で毎日レッスンが受けられるのがポイント。

毎日少しでも英語を話す機会が作れる、しかもお値段もお手ごろなのでまずはオンライン英会話から始めてみるのも良いでしょう。

僕は現在DMM英会話を使っています。

③フラミンゴ

ここだけピンポイントでの英会話レッスンサービスの紹介になります。

アプリ上で気になる先生を見つけて、近所のカフェでレッスンを受けることができるサービスです。

1回3000円ぐらいで1時間のレッスンが受けられるのでリーズナブル。

しかし、週に2〜3回同じ先生で受けようとするとスケジュールが合わなかったりするので、その他レッスンの補助として受けると良いと思います。

オンライン英会話だと対面で話すことがなくなるので、たまにはフラミンゴで出会った先生と対面で話す、といった使い方もオススメです。

口から出しか回数が多いほど、スムーズに話せるようになる

英文は読むことができる、でもそれを自分で考えて話すのは難しい。

なんて感じるときは、英文を口から出したことがないからすぐに出てこないわけです。

以上ご紹介した英会話サービスでどんどん話していきましょう。

「ただ知っていた単語」に「話せる」タグをつけていくような作業です。

あなたの脳みそを英語脳に切り替えてましょう!

3. 実践 (英語を話す必要性)

アウトプットする練習も積んだ後には、実践です。

おそらくですが、実践する機会がなく「英語学習」自体が目的化している人も多いと感じます。

一番大事な部分はここです。「英語を話す必要性を作り出す」こと。

例えば・・・

仕事で海外の人とコミュニケーションを取る機会がある。

海外移住を視野に入れている。

など、話す必要性があるシチュエーションに自分を置くように持っていくことって非常に大事です。

今僕自身も試行錯誤しているのですが、仕事以外で英語を積極的に使える場所を求めています。

最終的な必要性が強ければ強いほど、勉強に対する意欲を保つことができるのではないかと思いますね。

まとめ

今回の内容をおさらいします。

1. インプット

2. アウトプット(英語を話す環境作り)

3. 実践(英語を使う必要性)

極論を言えば英語に限らず、何かをマスターする時ってこの手順でいけると思います。

一番大事なところはアウトプットすること。

英語でいうと、とにかく話しまくる。口から英語を出す。

家に一人でいるときに独り言のように英語を話すのも良いでしょう。

あなたに今足りない部分を見つけて、新年から英語学習に取り組んでみてみてはいかがでしょうか。

僕も頑張ります。

では。