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内向的な自分を変えたいあなたに英語学習をおすすめする3つの理由

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こんにちは、Sleepy head(@SleepyHead_blog)です。

 

あなたは「自分を変えたい、別人になりたい」と思ったことはありませんか?

 

・シャイな自分を変えたい

・明るい性格になりたい

・社交的になりたい

・モテたい

 

・・・自分の性格を変えて、別人のように振る舞いたい

と思ったことは誰しも一度ぐらいはあるのではないでしょうか。

 

でも、人間の性格はなかなか変わりません。

何十年と同じ性格で育ち、大人になり、人格は形成された後に、無理やり性格を変えようとしたところで、上手くいかないストレスを抱えるだけです。

 

僕はとても内向的な性格です。

基本は一人でいることを好みますし、趣味は音楽や読書、たまに中の良い友人とご飯を食べれたら十分。

会社の飲み会は参加しただけで精神的にヘトヘトになってしまいます。

 

そんな自分を変えようと、積極的に飲み会に参加したり、あえて誰も知らない集まりに参加して友達を作ろうとしたり、いろいろとチャレンジしてみました。

上手くいくこともありましたが、根本的な解決にはならず、性格は変わりませんでした。

 

そんな僕が、普段の「自分」から抜け出せる瞬間があります。

英語で誰かと話している時です

 

英語を話している時はまるで普段の自分から離脱して、別の明るい誰かに乗り移ったみたいに明るく誰かと話すことができます。

自分でもとても不思議です、身振り手振りや表情、声の大きさは日本語で話す時のそれらとは全く違います。

そんな感覚が英語を話すたびに浮かび上がってきます。

 

もしかすると英語は「自分を変えるツールなのでは?」と感じたことから自分を変えたいあなたがなぜ英語を学ぶべきなのか、をまとめていきます。

 

 

日本語で話す自分から抜け出せ

 

あたり前ですが、大半の日本人にとって、母国語は日本語ですよね。

日本で生まれて、日本で育ち、25歳だとすれば、日本語を使って25年間生きてきたわけです。

話す言語はあなたの行動や物事の認知に大きく関わっています。

 

wired.jp

 

研究を行ったランカスター大学の言語学者、パノス・アサナソプロスは、被験者に、自動車の方向へと歩いている人物の動画を見せた。その様子を言葉で描写させたところ、英語を母国語とする人の多くは「人が歩いている」動画だと答えたのに対し、ドイツ語を母国語とする人の多くは「自動車に向かって歩いている人」の動画だと答えたのである。

使う言語が「世界の見え方」を決めている:研究結果|WIRED.jp

 

つまり、ドイツ語を母国語とする人は、人物の行為だけでなくその目的も一緒に描写する傾向があるのだ。なぜなら彼らの言語は、出来事を全体において考察する、全体論的観点をもつ言語だからである。これに対して、英語を話す人は、行為そのものだけに注意を集中させる傾向を持っているようだ。使う言語が「世界の見え方」を決めている:研究結果|WIRED.jp

 

少し話はずれますが、日本語で話す以上は日本語が持つ言語的特徴が嫌でも考え方やものの見方に影響してくるということです。

しかも、その言葉を使って長く生きていると言葉の特性が自分に乗り移ります。

言葉と自分の結びつきはますます強くなり、自分の振る舞いや性格が言葉を通じて固定されていくような気持ちになります。

 

逆に言えば、違う言葉を話すことで、今の「自分」とは全くの別人になれる可能性もあるのでは?と思うわけです。

英語を学び、話せるようになることで、日本語での振る舞いから、英語での振る舞いに変わり、違う自分になれる、と僕は思います。

 

 

ジェスチャーや声の大きさが変わる

 
⒈ジェスチャー

これは僕の個人的な経験です。

英語で話している時は、明らかにジェスチャーが増えます。

英語には様々なジェスチャーがあります。

 

eikaiwa.dmm.com

 

この記事中の"Air Quotes"は本当によく見かけますし、たまに自分もやっちゃう時もあります。(クオーテーションマークを表していて、言いたい部分を強調する意味です)

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ジェスチャーが増えることで、日本語で話している時よりアウトゴーイングな気分になります。どんどん話せる。

 

⒉声の大きさ

話す声の大きさも変わります。

なぜしょう、多分英語だとダイレクトな表現になりがちなので、相手にあまり気を遣わず言いたいことが言えるからだと思います。

僕自身、日本人の人と飲むととても気を遣います。

グラス空きかけたらオーダーするとか、お酌するとか、色々面倒ですし、アルコールが入って気持ちが軽くなってきても、言葉にも気をつけなければなりません。

一方で、英語には敬語がありません。(厳密にはあります、が日本語に比べると単純なものです)

もちろん、マナーはありますが、言葉の自由度は高いですよね。

総理大臣だって、大統領だって、社長だって、部長だって「You」です。

日本語で不自由を感じる「上下関係」を無視して、話すことができますよね。

故に、無駄な気を使う必要もなく、言いたいことが言いやすい、そして、声が大きくなり、より明るく楽しく話せる人間になれるわけです。

 

英語は違う自分になるためのツール

 

もちろん仕事のため、という側面はありますが、もともと英語を話せるようになりたい!と感じたきっかけは「かっこいいから」でした。

「話せる自分はきっとかっこいい」と高校生の頃にぼんやり考えていたのを思い出します。「内向的な自分」を変えて「外交的な別の誰か」になりたかった。

その後挫折しながらもこつこつ勉強を続けた結果、コミュニケーションには困らない程度の英語力を身につけることができました。

もちろん、今まで通り、性格は内向的なままだけど、英語を話している間だけは「別人」になれます。

明るくて楽しくて、知らない人にでも話しかけられそうな軽さ」を感じることができます。

 

自分自身を「明るい外交的な人間」へ、トランスフォームするツールの一つが「英語」です。

性格を変えるのは難しい、でも話す言葉を変えることで性格を一時的に「変換」することは可能です。

もし自分の内向的な性格に悩む人は英語を学んでみてはいかがでしょうか。

上手く話せかったとしても大丈夫です、いつもの言葉から離れてみることで、いつもの自分から抜け出してみましょう。