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まだ邦ロックで消耗してるの?そんなあなたに聴いてほしい「北欧」のインディーバンド10選

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こんにちは、Sleepy head(@SleepyHead_blog)です。

 

某イケダハヤトさんのようなちょっと煽ったタイトル風ですが

 

あなた北欧にどんなイメージを持っていますか?

 

イケアやアルテックなどたくさんの家具ブランドや、映画にもなったフィンランドの「かもめ食堂」などのナチュラルな雰囲気のカフェ、マリメッコなどのライフスタイルやテキスタイルのブランドなど、日本でも北欧好きな人って増えていますよね。

 

しかし!おそらく音楽のイメージが浮かぶ人って少ないと思います。

もしかしたら北欧はメタルの本場なので、そんなイメージを持っているメタラーもいるかもしれません。

そもそもアメリカでもイギリスでも韓国でもない国の音楽シーンにそもそも興味すら持っていない人が大半なはずです。

 いやいや、音楽なんて邦ロックさえあればいいでしょ、海外の曲って英語だしよくわかんないし、と思っている人も多いんですよね。

 

そんなあなただから聴いてほしい

 

いつも聴いてる音楽とはちょっと違う

心地よい、そして時には踊れる北欧インディー

 

を今日はご紹介します。

 

1. Jónsi  "Go Do"

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何度も来日している、もう説明不要のアイスランドのポストロックバンドSigur RosのフロントマンJónsi(ヨンシー)のソロプロジェクト。

Sigur Rosは幻想的で、時には難解で決して万人が好きになるバンドではないのですが、一方でJonsiのソロは比較的にキャッチーなメロディーでとても聞きやすいです。

透き通るような美しい歌声と、ポップなメロディーの組み合わせは最高です。

聞きやすさ重視なので、今回はあえてSigur Rosは紹介しません。笑

 

2. Kid Astray - Still Chasing Nothing

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ノルウェーのシンセポップバンド、Kid Astray(キッドアストレイ)です。

去年来日公演を果たしています。(観にいきました!)

何が良いってそのメロディーのポップさ

そしてコーラスワークが完璧で、楽器もさることながらそのコーラスワークを楽しむことができるバンドです。

先日キーボードを担当していたエリザベスが脱退してしまったため、残念ながらそのコーラスワークは現在は少し変わっています・・・!

しかし、この曲に良さが凝縮されています、ぜひとも聴いてみてください。

 

3. Hajk "Magazine"

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こちらもノルウェーのポップバンドHajk(ハイク)。

こちらの曲は女性ボーカル。曲によっては男性ボーカルも混ざり合い、シンセやピアノをベースとしています。

この曲は割にリラックスしたい時に、晴れた日曜日の午後に窓辺で聞きたい感じです。

しかし、北欧のバンドってコーラスワークが素晴らしい・・・

 

4. Kommode "Shoes"

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ノルウェーのポップデュオ、Kommode(コモード)

2000年代最高のインディーバンド、Kings Of Convenienceのメンバーがスタートしたバンドです。

僕の知る限り、このバンドを最も早く紹介していた大阪のFLAKE RECORDSのホームページを見てみるとこんな紹介文が。

 

「フランス南部、真夏の海辺で太陽にキスをされ、友人たちと開催するパーティのサウンドトラック "http://www.flakerecords.com/rcminfo.php?CODE=27749"

 

どんな紹介文やねん!と思ったあなた。ぜひ聴いてみてください。

この紹介文がドンピシャだと思うはずです。

 

5.Casio Kids "Fot i Hose"

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またまたノルウェーから。Casio Kids(カシオキッズ)というバンドです。

この曲はインストで、ボーカルはありません。

音を詰めすぎず、空白のあるギターリフはとても印象的。

ビープ音みたいな音や、四つ打ちで踊れる一曲です。

ちなみにボーカルある曲はメタラーみたいな長髪のガタイのいい男がめっちゃ透き通った声で歌うので必見です。

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6. Proviant Audio "Once I Thought"

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もうさっきからノルウェーのバンドしか紹介してないですね・・・

Mathias Stubøという天才青年プロデューサーを中心に結成されたバンド、Proviant Audio(プロビアントオーディオ)

ダフトパンクのファンクディスコ感を今っぽく仕上げたようなサウンドでめちゃくちゃ踊れます。(このバンドもライブに行きました、最高)

 

7. Maya Vik "On It (Kapow!)"

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またノルウェーだ・・・

金髪パーマの高身長ベースボーカルシンガー、Maya Vik(マヤヴィク)

マルチプレイヤーなんですけど、基本はベース弾いています。

この曲のPVは東京で撮影されたもので、来日ツアー中に撮られています。

(この来日ツアーも行ったのですが、生でみると迫力が違いました)

ちょっと古めなディスコサウンドというか、ジャズやらヒュージョン的な要素もごちゃまぜにしたようなキャッチーなアーティスト。

なんて言ってもルックスが最高です。ファッショナブルなモデルみたいな女性がベース弾きながら歌うなんて日本ではなかなかお目にかかれません。

 

8. Oyama "Siblings"

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このバンドはノルウェーじゃありません!アイスランドのインディーロックバンド、Oyama(オヤマ)。

最初見たときは、小山?ってなりました。もちろん。

いわゆるインディーロックで、これまで紹介してきたバンドよりかはしっかりバンドサウンドですし、シューゲイザー的な轟音バンドでもあります。

そしてこちらも男女混合のバンドなので、リードボーカルが入れ替わったり、やはりコーラスがとても活きていていて最高です。

 

9.Argeir "King and Cross"

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アイスランド出身のシンガーソングライターArgeir(アウスゲイル)

北欧、特にアイスランド出身のミュージシャンはみんな声が美しすぎますが、アウスゲイルも例外ではありません。

そしてエレクトロサウンドをベースにしながら、どこか哀愁漂うメロディーを作り上げます。

日本にもよく来日していて、実は今日11月9日(木)は大阪、11月10日(金)は東京で来日ツアーやってるみたいです。行きたかった・・・

 

10. Sondre Lerche "Bad Law"

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最後はノルウェーの大物ミュージシャン、Sondre Lerche(ソンドレラルケ)

北欧ポップの真髄といってもいいんじゃないでしょうか。

この"BAD LAW"は本当にキラーチューン

イントロからループするギターリフなんかずっと耳に残り続けます。

ルックスも良いですね、少し生え際が後退してますが、それすらかっこいい。

日本にも数回来日してツアーを組んでいますね。

 

ちなみに日本での知名度は低めですが、ノルウェーのグラミー賞的な授賞式でのライブ。本国ノルウェーではこんな大物っぷり。

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まとめ

いかがでしたでしょうか。

意外と北欧も悪くないと思っていただけたら幸いです。

いつもと違う音楽を聴いてみると新しい発見がありますし、脳が活性化するような気持ちになれますよね。

いつもは日本の音楽しか聴かないなぁ、なんて人もに聴きやすい音楽を紹介してきましたので、ぜひこれを機に色々新しい音楽を探してみてください。

 

では!