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非ネイティブにとってのTOEICの向き合い方を伝えたい

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こんにちは、Sleepy head(@SleepyHead_blog)です。

 

今回はTOEICについて。

英語を勉強する人にとって、避けては通れないテストですよね。

 

皆さんはなぜTOEICで高得点を取りたいと思うのでしょうか。

なぜTOEICを受験し、なぜTOEICのために試験勉強するのでしょうか。

 

もしあなたがTOEICで高得点を取るためだけのために勉強している」のであれば、今すぐやめた方が良いです。断言できます。時間の無駄に終わってしまうかもしれません。

 

もちろん学習の目的によります。

 

昇進のために必要

転職の時に使いたい

就活でアピールするために勉強している

 

数字自体が目的であれば、TOEICの試験対策をして、テクニックを学び、良いスコアを取ればいいと思います。

 

ですが、その先にある「英語が話せるようになりたい」「字幕なしに映画が見たい」と言ったような目的があるのであれば、TOEICは入り口にすぎません。

僕は海外に留学もしたことなければ住んだこともないですが、TOEICで900点を取り日常的な会話やビジネスの場面でもやりとりできるぐらいの英語力を身につけることができました。

 

そんな英語を話せるようになりたい非ネイティブにとってのTOEICの向き合い方をまとめていきます。

 

 

TOEICは必要なステップ、でも

 

もしあなたが日本人として生まれ、第二言語として英語を学ぶなら、TOEICの勉強は欠かせません。

なぜなら、基本的な英語をひたすらインプットした自分の力を試す「試金石」だからです。

 

スピーキングやライティングは自分で文書なり会話を生み出す「アウトプット」だとすると、TOEICの試験で試されるのは、そこにあるものを自分の中に取り込み理解する、リスニングとリーディングなどの「インプット」部分です。

(スピーキングとライティングを測るTOEICの試験もありますが)

 

言い換えれば、TOEICは、日頃からテキストを使い、単語帳をめくり、英語のニュースを聞いたりインプットした成果を試す場所です。

 

インプットは英語の基礎を作ります。

基礎がなければアウトプットできる量や幅が狭くなります。

英語のインプット量を測るためのTOEICであって、いいスコアはあくまで結果です。

 

 

TOEICのプロになっても仕方ない

 

たまにいますよね、 TOEIC毎回を受けて990点取りました!的なTOEICのプロみたいな人。

彼らはTOEICでいいスコアを取りたい人向けにビジネスをやってる人たちです。

僕はそれを否定しませんが、それを参考にしたところで英語が話せる書ける理解できるような状態に近づくわけではありません。

あくまで「いい点」を取ることが目標になっていて、「英語力」を使ってコミュニケーションをとったり、翻訳したり、と言った実用性が伴っていないのです。

 

こう言った「いいスコア」だけあったら満足、みたいな方は多いのではないでしょうか。

まぁ僕もそうだったので、一つの指標として参考にするのは良いと思います。

いい点取れたらなんだかんだ嬉しいですもんね。

 

でも、最終目的は英語を話すことだということを忘れないで「インプット」に励むことが大事です。

 

 

TOIECでインプットしたら満足?

 

頑張って英語勉強しました、大量のインプットをこなしました、結果良いスコアを取ることができました!

で、終わらないことが大事です。

 

個人的にはTOIECでの900点は第二言語としての英語をマスターするスタート地点」だと思っています。

田端さんのnoteにも「860点は非ネイティブとして意思疎通ができるレベルのスコア」とありました。

note.mu

 

話す・書くことが出来るようになるには、大量に詰め込んだフレーズや語彙、イディオムを、口から自然に出てくるトレーニングが必要です。

今度はアウトプットの番です。

 

出来るだけ多く、「英語を話す機会」を持ちましょう。

英会話スクールならGABAが良いと思います、僕も通っています。

www.gaba.co.jp

 

場所やレッスン内容、インストラクターまでとてもフレキシブルに、あなたに合わせてくれます。

今までのインプットを、マンツーマンのレッスンでどんどん口に出していくこと。

これを繰り返すことが非常に重要です。

週に1回40分を2〜3レッスン、を半年ほど続けると、少しずつ

「あれ??なんか自然に口から英語が出てくる!!」という瞬間が訪れます。

 

さらに、英会話スクールに通いながらFlamingoでレッスンを受けることで、いつもと違う雰囲気でカジュアルな会話を楽しみながら、自分の成長を感じることも良いでしょう。

app-flamingo.com

 

 

 

まとめ

 

流れはインプット→アウトプットです。

インプット量を測るための秤としてTOEICが存在しています。

どこまで勉強が進んでいるかな、どの程度インプットできたかな、ということはなかなか実感しづらいですよね。

実感できないと勉強のモチベーションも失われてしまいます。

 

英語学習の入り口だからこそ、自分のモチベーションを失わないように「良いスコア」だけに踊らされず、あくまでベンチマーク的にTOEICと付き合ってみてください。

 

日本で育った非ネイティブにとってはTOEICはあくまで入り口。

 

まずは入り口に立ってみることから始めてみてはいかがでしょうか。

僕もなかなか苦労しましたが、今振り返ってみてもTOEICの勉強は英語の基礎部分を作り上げてるな、と感じることが多々あります。

 

一緒に英語学習を頑張りましょう。

では!