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Twitter始めて約2ヶ月。信用こそ一番大事だと学んだ。

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こんにちは、Sleepy head(@SleepyHead_blog)です。

 

今回は、Twitterなど SNSを運営する上で大事なことは「信用」を得ることだと学んだよ!というようなことをまとめていきます。

 

まずは僕がこの1ヶ月で学んだ、SNSにまつわる気づきがこちら。

 

 

 いろいろ書いていますが、結局は「信用」の問題に行き着きます。

つまり、その人が言っていることが「信じて受け入れる」ことができるかどうか、「信じて受け入れた上で、他の人にシェアしていい情報・意見なのか」ということです。

 

裏を返せば「なんだかまともそうなことを言っているけど、なんだか信用できない」というアカウントが多いと感じたとも言えると思います。

 

 

「フォロワー数=信用の数値化」というけれど

 

SNS上で「信用できない人」について考えるときに、必ず話題に上がるフォロワー数。

堀江貴文さんやイケダハヤトさん、はあちゅうさんなどSNS上で絶大な影響力を持つ人は当然ながらそのフォロワー数はものすごい数ですよね。

 

有益な情報を、ずっと前から発信したり、Twitterを始める前からすでに影響力があり、その「信用」が数値化されてフォロワー数に現れるということです。

有名人や著名人、インフルエンサーにフォロワーが集まりますよね、当然。

 

でも、一方でこの人は何者?何してる人?というような正直有益でもないし胡散臭いような人だって数万人のフォロワーを抱えていたりします。

怪しいネットビジネスや、情報商材を売っているのかな?と勘ぐってしまうような。

 

「フォロワー数」は信用を数値化し、信用を担保する側面がある一方で、人々の認識を利用してフォロワー数を増やすことで「信用」を買おうとする人もたくさんいるというわけです。

 

日本人のフォロワーなら1000人で4500円、外国人のフォロワーなら4万人を13000円で購入できちゃうみたいです。

 

twitters.jp

 

と言ったように、単純なフォロワー数では「信用」を図ることはできないと感じています。

 

 

 信用=「フォロワー数」+「正直さ」+「その人自身が見えるか」

 

先ほど書きましたが、「フォロワー数」は信用を担保します。

しかし、それだけで判断するのは、なんだか危険というか胡散臭く感じることが多くないですか?

 

もちろんフォロワー数は重要な指標です。

あなたのツイートに価値があるかないかがよく現れる数字だと思いますし、僕もなんだかんだ気にはします。

しかし、重要なのはその人の「正直さ」がちゃんと見えるのか、「その人の人間的な部分が見えるのか」なのではないでょうか。

 

 

「正直さ」というのは難しいですが「その人が自分の思考や信条に背くことを、目先の利益(フォロワー数・いいね・RT)のためにツイートしていないか」ということでしょう。

誰かれ構わず影響力のある人の肩に乗る人には、僕はあまり信頼を置けません。

影響力のある人のツイートに賛同する前提でしかツイートしていないのであれば。

 

 

人間的な部分が見える」というのは、「ツイート内容が、意識高いつぶやき・ブログの更新通知・RTだけというような、生活感を欠くようなことばかりになっていないか」と思います。

 

まぁこれは人それぞれですが、僕は「その人の生活が見える」方が信用できます。

もちろん「お腹すいた」「今日何食べよう」「友達と会った」みたいなことには意味はないです。(もし目的を持ってTwitterを利用している場合は)

その人の人となりが見えるツイートが見える方が、単なるSNS上のアカウントではなく、少しだけアカウントの向こうにいる生身の人間に近づける気になります。

 

 

その視点から考えると「顔出し」って最強だな・・・

僕はできないので他のやり方でカバーしていくしかない・・・

 

 

まとめ

 

SNSで大事なことは「信用」です。

有象無象のアカウントが無数に存在している中でわざわざフォローしてもらい、ツイートを追ってもらうには「信用」してもらう必要がありますよね。

 

僕もこの1ヶ月でTwitter始めSNSについて考えてきたことをまとめましたが

ある意味では自戒として書いているつもりです。

 

正直に、自分自身の存在を見せることができれば、結果はついてくるのかな、と考えているので、いわゆる「フォロワーの増やし方」みたいなものをそのまま実践する必要もないのかな、と思います。

 

では。